▲「Gelateria Gabriele Vannucci」新宿店※イメージ
イタリア・フィレンツェ発のジェラート店「Gelateria Gabriele Vannucci(ジェラテリア ガブリエレ ヴァンヌッチ)」が日本初上陸。2026年10月13日(火)、日本1号店が新宿にオープンします。
「Gelateria Gabriele Vannucci」は、有名レストランで腕を磨いてきたジェラート職人のガブリエル・ヴァンヌッチ氏が手掛けるジェラート店。新宿店では、ヴァンヌッチ氏の技術と感性が生み出す、本場フィレンツェのジェラートを味わうことができます。
日本の素材で完成させた、本場の味作り
ジェラートのレシピは、ヴァンヌッチ氏が来日し、日本の牛乳やフルーツ、砂糖などを使って東京で完成させたもの。決められた製法を守りながら、その日の状態を見極めて細かく調整するそうです。
素材の味や香りが自然に重なり合う、シンプルでバランスのよい味を追求した、こだわりのジェラートを提供します。
8種類のフレーバーを展開
新宿店では、定番と季節のフレーバーを組み合わせた8種類のジェラートを提供予定。代表的なフレーバーは、フィオルディラッテとピスタチオ。特徴は自家製シロップを使い濃厚で密度の高い点なのだとか。
また、ヴィーガンに対応したジェラートやグルテンフリーのメニューも用意します。
店内で手づくりするワッフルコーン
ワッフルコーンも店内で一つ一つ手づくり。焼きたての香りや食感、ジェラートの温度、店内の空気感までを一つの体験として捉え、効率だけでは生み出せない手仕事ならではの価値を届けるそうです。
価格はシングル530円、ダブル650円、コーンは各プラス100円です。
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