自然食レストラン&カフェ「茶房 まるさんかくしかく」が2026年10月1日(木)、五反田にオープンします。
「茶房 まるさんかくしかく」は、玄米を中心に、旬の素材を生かした無添加・手作りの料理を提供する自然食レストラン&カフェ。自然素材を取り入れた空間で、食と空間の両面から自然とのつながりを感じられる時間を提案するといいます。
五味と香りの調和を大切にした料理
店内では、玄無添加・手作りにこだわり、五味と香りの調和を大切にした料理を提供。素材ごとに調理法や火入れ、温度を調整し、その個性を生かしながら一皿に仕立ているそうです。
素材を生かしたランチメニュー
ランチでは、玄米を中心に、旬の野菜や魚など、その時季ならではの素材を生かした料理を展開。
シグネチャーメニューの「ギリシャ風ハーブサラダ」をはじめ、「銀鱈の西京焼き定食」や「青野菜と山菜のビビンバ」など、自然の恵みをさまざまな表現で味わえる料理を用意します。
自然の素材と職人の手仕事を取り入れた内観
木、石、瓦、和紙など、自然の素材と職人の手仕事を取り入れた内観にも注目を。燻し銀の瓦タイル、京都・黒谷和紙、香川県のインドブラック、樹齢約200年の吉野杉など、それぞれ異なる表情を持つ素材が空間を構成します。
素材を装飾として用いるのではなく、その質感や経年、光との関係まで含めて生かすことで、外と内の境界がやわらかく溶け合うような空間を目指しているといいます。
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