フレンチトースト専門店「Ivorishから」生まれたブランド
新スイーツブランド「Ivorish MAISON(アイボリッシュ メゾン)」の1号店が誕生。9月16日(水)、「グランスタ東京」の丸の内坂エリアのリニューアルに伴ってオープンします。
「Ivorish MAISON」は、フレンチトーストをテーマにしたスイーツを展開する「Ivorish」が手掛ける新ブランド。フレンチトースト作りで培った技術を生かし、フレンチトーストの枠を超えた、多彩なスイーツを提供します。
美味しさの鍵は“ アパレイユ ”
▲「スフレケーキ」
「Ivorish MAISON」が着目したのは、フランス語で、卵や牛乳、砂糖、バターなどを液状に混ぜ合わせた生地を意味する“アパレイユ”。素材の比率や混ぜる温度など、わずかな変化で全体の味わいを大きく左右する、お菓子の美味しさの鍵となる存在です。
そんなアパレイユにこだわる同ブランドを象徴する一品として登場するのが「スフレケーキ」(1,620円)。ふんわりと焼き上げた表面と、しっとりなめらかな口どけ、一口ごとに広がる豊かなバニラの香りやチーズのほのかなコクが重なり合うといいます。
フレンチトーストの記憶を香ばしく焼き上げた「クロッカン」
▲「クロッカン」
グラスフェッドバターを使用したパイ生地を、香ばしく焼き上げたという「クロッカン」(540円)も注目の一品。ザクザクとしたパイに、アーモンドとヘーゼルナッツの食感がアクセントになっているそうです。
丁寧に焼き上げたサンドクッキー&フィナンシェも
また、卵とミルク、バニラを感じさせるやさしい味わいを、サクサクと軽やかなクッキーに仕立てた「サンドクッキー」(8枚入1,296円~)や、グラスフェッドバターを使い、ふんわりと仕上げた「フィナンシェ」(5個入1,296円)などもラインナップするといいます。
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR東日本 東京駅 地下1F グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア
東京駅
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