東京駅舎の“歴史的質感”を体感できるカフェ

「東京ステーションカフェ ザ ノースドーム」が丸の内北ドーム内にオープン!内観&メニューを徹底レポ_3568471

今回編集部が訪れたのは、4月21日(火)にオープンする「東京ステーションカフェ ザ ノースドーム」。歴史ある東京駅舎の一角に誕生した注目の新カフェで、丸の内北改札を出てすぐの右側にあります。

▲店舗外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲店舗外観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

大正3(1914)年の竣工当時にあった「待合室」の空間を受け継ぐ形で誕生した同カフェ。“時を味わい、文化を愉しむ空間”をテーマにしたという店内をさっそく覗いてみます♪

【内観】”NEW CLASSIC TOKYO“がコンセプトのステキな空間♪

▲店内の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲店内の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

お店に入るとそこに広がっているのは、100年以上の時を刻んだレンガ壁が印象的なステキな空間。”NEW CLASSIC TOKYO“をコンセプトにしているそうで、東京駅舎の歴史と現代の洗練された雰囲気が見事に調和しています。

  • ▲店内の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲店内の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲駅舎外の風景を眺めながら食事やスイーツを楽しめる(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲駅舎外の風景を眺めながら食事やスイーツを楽しめる(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

座席はテーブル席やソファ席など全63席。東京駅舎内のカフェということでコンパクトな造りかと思いきや、意外と奥行きがあって想像よりも広々としていました!

  • ▲天井高約5mと開放感バツグン!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲天井高約5mと開放感バツグン!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲ドーム空間内の座席に座る場合はぜひ上を見上げてみて♪(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲ドーム空間内の座席に座る場合はぜひ上を見上げてみて♪(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲店内の様子

    ▲店内の様子

店内奥には、天井が八角形ドームとなっている東京駅らしい空間も!足元にはその意匠を再現した特注カーペットも敷かれていて、重厚でクラシカルな雰囲気に包まれながら優雅な時間を過ごせちゃいます♡

【メニュー】日本ならではに昇華された洋食やスイーツ

  • ▲トッピングされたカスタードクリームで八角形天井を表現(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲トッピングされたカスタードクリームで八角形天井を表現(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲中にもイチゴがゴロゴロと入っている!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲中にもイチゴがゴロゴロと入っている!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲「オリジナルドームズコット」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲「オリジナルドームズコット」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

さて、ここからは同店で提供されるさまざまなメニューを写真とともにご紹介します。


写真は、同店の看板メニューともいえる「オリジナルドームズコット」(1,800円~)。八角形天井をオマージュした一品です。表面や内部にフルーツをたくさん敷き詰めたり詰め込んだりすることで、東京駅のにぎわいを表現しているのだとか!

  • ▲美味しそうなズコットやタルトがズラリ!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲美味しそうなズコットやタルトがズラリ!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲季節限定の「マンゴーと葡萄のタルト」(1,800円~)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲季節限定の「マンゴーと葡萄のタルト」(1,800円~)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

店内に入ってすぐの場所にあるショーケースには、「オリジナルドームズコット」のほかにも、季節限定のフルーツタルトなどが並んでいます。一つ一つがとっても大きいので、どれも食べ応えもバツグンです♪

▲「カール・ヴァルザー展」との限定コラボパフェ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「カール・ヴァルザー展」との限定コラボパフェ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、筆者も実際にいただいたパフェ。隣接する東京ステーションギャラリーで開催される「カール・ヴァルザー展」との限定コラボパフェ(1,800円)で、4月21日(火)から6月21日(日)まで提供されます。

▲美しい盛り付けはまるでアートのよう(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲美しい盛り付けはまるでアートのよう(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

暗さと華やかさを兼ね備えたカール・ヴァルザーの作品の世界観を再現するために、試行錯誤を繰り返して完成したというこちらのメニュー。ほろ苦い抹茶、濃厚なチョコアイス、酸味の効いたフルーツのバランスが絶妙でした♪

▲英国の伝統料理をアレンジした「アフタヌーンティープレート」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲英国の伝統料理をアレンジした「アフタヌーンティープレート」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、14時からオーダー可能な「アフタヌーンティープレート」(ドリンク付3,200円)。2種の季節のフルーツサンド、ミニパフェ、セイボリー3種がラインナップされます。

  • ▲「格之進 シチュー ド・ハンバーグ デミグラスソース」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲「格之進 シチュー ド・ハンバーグ デミグラスソース」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲「平飼い卵のオムレツサンド」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲「平飼い卵のオムレツサンド」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

また、山椒のさわやかな香りがアクセントになったオムレツサンド(1,600円)や、うま味の詰まったデミグラスソースでいただくハンバーグ(2,900円)などの食事メニューも!どこか懐かしくも新しい味わいを楽しめますよ♪

▲サイフォン式で抽出されるコーヒー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲サイフォン式で抽出されるコーヒー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ドリンクには、世界三大紅茶としても知られるダージリンを使用した紅茶や、サイフォン式で抽出されるコーヒーが用意されます。

▲「オリジナルブレンドティー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「オリジナルブレンドティー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

この日筆者がいただいたのは、ダージリンとアッサムをベースにした「オリジナルブレンドティー」(1,200円)。桃やマスカットのフルーティーな香りと味わいが特徴的で、ズコットなどと相性が良さそうでした!

メニューや店内の様子を動画で見たい方はこちら!

まとめ

▲店内の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲店内の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

東京駅舎の歴史を感じる特別な空間で、食と文化を同時に楽しめる「東京ステーションカフェ ザ ノースドーム」。東京駅のにぎわいを忘れてしまうほど、非日常的で落ち着いた時間を過ごせる一人でもふらっと立ち寄りたくなる一軒でした♪


東京駅周辺でカフェ選びに迷った際は、ぜひ行ってみてくださいね♪

スポット
TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-

〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR東京駅 丸の内北口改札外(東京ステーションギャラリー隣接)

東京駅

〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR東京駅 丸の内北口改札外(東京ステーションギャラリー隣接)

東京駅

本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年04月21日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2026年03月23日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年04月21日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。