9つの部屋から成る“謎の館”が誕生

Q-pot.が手掛ける宿泊施設「Q-ROOMS.」原宿に誕生!“まるでチョコ”な謎の館を取材レポ_2673819

スイーツアクセサリーブランド「Q-pot.」が手掛ける宿泊施設「Q-ROOMS.HARAJUKU(キュールームス 原宿)」が7月12日(土)にオープンします。


Q-pot.のデザイナー、ワカマツ タダアキ氏が総合プロデュースする同施設。Q-pot.のスイート&ビターな世界に没入できる宿泊可能なコンセプトルームや飲食店などを楽しめる、“謎の館”となっているとのこと。


気になる全容を取材するため、オープンに先駆けてお邪魔してきました!

▲「Q-ROOMS.HARAJUKU」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「Q-ROOMS.HARAJUKU」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

JR原宿駅竹下口から徒歩約13分。おしゃれなショップやカフェが立ち並ぶ通りを歩いていると、チョコレートのような佇まいの「Q-ROOMS.HARAJUKU」を発見しました!

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

3階建ての建物に用意されているのは、9つの“部屋”。


上から、9~7号室は1日3組限定で宿泊できるコンセプトルーム、6~4号室はデザイナーのアトリエ兼オフィス、3・2号室は飲食店、1号室はQ-pot CAFE.のラボキッチンになっています。

【9・8・7号室】スイートな世界に没入できるチョコレートルーム

▲「ストロベリーチョコレートルーム」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ストロベリーチョコレートルーム」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

まずは、Q-pot.の世界観をまるごと詰め込んだというコンセプトルーム(9・8・7号室)からチェックしましょう!


部屋はそれぞれ“チョコレート”をテーマにしており、シックなビターチョコレート、さわやかなミントチョコレート、上品で甘酸っぱいストロベリーチョコレートをコンセプトにした3部屋がラインナップされます。宿泊料金は、1部屋1泊88,000円~(各部屋最大4名まで宿泊可能)。

9号室「ビターチョコレートルーム」

▲「ビターチョコレートルーム」

▲「ビターチョコレートルーム」

9号室の「ビターチョコレートルーム」は、シックで洗練された雰囲気が魅力!ベッドルームとリビングルームのある広々とした空間で、ゆったりと寛ぐことができます。

▲チョコレート模様の壁紙がキュート!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲チョコレート模様の壁紙がキュート!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

室内は、キュートなチョコレート模様!ライトなどに採用されたゴールドカラーがラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。

8号室「ミントチョコレートルーム」

▲「ミントチョコレートルーム」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ミントチョコレートルーム」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

さわやかなミントチョコレートカラーが全体を包み込む、8号室の「ミントチョコレートルーム」。ベッドルームには、秘密基地のような2段ベッドが設置されており、ワクワクとした気分を味わえますよ♪

Q-pot.が手掛ける宿泊施設「Q-ROOMS.」原宿に誕生!“まるでチョコ”な謎の館を取材レポ_2673826
▲ティーパーティーを楽しめるハイテーブルも(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲ティーパーティーを楽しめるハイテーブルも(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

室内は、ところどころに散りばめられたビスケットがポイント♪


さらにリビングスペースには、ハイテーブルが用意されているので、友達などとティーパーティーを楽しんでみては?

7号室「ストロベリーチョコレートルーム」

▲「ストロベリーチョコレートルーム」

▲「ストロベリーチョコレートルーム」

7号室の「ストロベリーチョコレートルーム」は、心ときめくピンクカラーが基調のお部屋。


ストロベリーチョコレートの壁紙のベッドルームは、甘く上質なひとときを演出してくれます!

▲スイートなリビングスペース(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲スイートなリビングスペース(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

奥にあるリビングスペースは、壁一面がストロベリー&ホイップクリーム柄で思わずうっとり・・・!壁には、まるで本物のようなホイップクリームのランプが飾られており、細部までこだわりが感じられます。

Q-pot.のオリジナルアメニティ

▲Q-pot.のオリジナルのアメニティ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲Q-pot.のオリジナルのアメニティ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「Q-pot CAFE.」の紅茶&オリジナルコーヒー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「Q-pot CAFE.」の紅茶&オリジナルコーヒー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

各部屋に置かれているアメニティは、すべてQ-pot.のオリジナル!チョコレートデザインの歯ブラシセットや、香りと使い心地にこだわったバスアメニティなどは全て持ち帰りOKです。


その他、室内には「Q-pot CAFE.」の紅茶やオリジナルコーヒーなども用意されているので、優雅なティータイムを過ごしてみて。

【3号室】“アクセサリー”のような揚げサンドを提供「Age.3×Q」

▲「Age.3×Q (Age.3 HARAJUKU)」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「Age.3×Q (Age.3 HARAJUKU)」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

1階にある3・2号室は、ワカマツ氏が内装とグッズをプロデュースする飲食店に。


3号室は、福岡で誕生した“揚げサンド”の専門店「Age.3(アゲサン)」と「Q-ROOMS.HARAJUKU」がコラボレーションした「Age.3×Q (Age.3 HARAJUKU)」が入居します!

▲チョコレートの壁の店内(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲チョコレートの壁の店内(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

店内は、ブラウン×ゴールドを基調とした、チョコレートの壁が象徴的。「Q-ROOMS. HARAJUKU」の世界感が踏襲されており、どこを切り取っても絵になる空間です!

▲店舗限定フレーバーのサンドウィッチ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲店舗限定フレーバーのサンドウィッチ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

また、「Q-ROOMS. HARAJUKU」のコンセプトルームからインスパイアされた、まるで“アクセサリー”のようなサンドウィッチが登場!ここでしか出会えない店舗限定フレーバーで、チョコ、抹茶、いちごの3種類がラインナップされます。

▲「いちごドレスクレープ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「いちごドレスクレープ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

編集部は、ピンクカラーがかわいらしい「いちごドレスクレープ」(1,100円)を実食しました。


トップにラズベリーやハート型のフレッシュなイチゴ、さらにはマカロンが飾られており、ボリューム満点!揚げパンの中には、イチゴの低糖質クリームがたっぷりと入っています。一口頬張ると、カリッと香ばしいパンとジューシーで軽い口当たりのイチゴクリームのハーモニーを楽しめました♪

【2号室】日本初上陸の「おばけの小籠包(不二心 零号店)」

▲「おばけの小籠包(不二心 零号店)」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「おばけの小籠包(不二心 零号店)」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

2号室は、「おばけの小籠包(不二心 零号店)」。日本初上陸となる中国・大連が発祥の「包子(肉まん・小籠包・雲呑)」の専門店です!

▲「おばけの小籠包(不二心 零号店)」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「おばけの小籠包(不二心 零号店)」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

店内では、ふわりと優しい生地に包まれた肉まんや、芳醇なスープがあふれる小籠包、プルプルとした食感の特製ワンタンなどを用意。


また店頭ではお持ち帰り用に、小籠包や肉まんなどを、かわいらしいおばけちゃんの限定パッケージで提供します。

▲「花つぼみ小籠包(4個セット)」

▲「花つぼみ小籠包(4個セット)」

メニューの中でも注目は、1日100食限定の「花つぼみ小籠包(4個セット)」(980円)。


蟹のうま味と甘みが凝縮した「蟹小籠包」、濃厚な肉汁があふれ出す「こってり小籠包」、澄んだ塩味スープがふわりと広がる「さっぱり小籠包」、青菜と香味野菜の瑞々しさが重なる「野菜小籠包」の4つの味を一度に楽しむことができますよ!


訪れたらぜひ頼んでみてくださいね♪

まとめ

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

「Q-ROOMS.HARAJUKU」は、Q-pot.の世界観を思う存分楽しめる注目のスポット。とびきりキュートなコンセプトルームに宿泊すれば、夢のようなスイートタイムを味わえること間違いなしです!個性豊かな2つのお店も併せて、原宿に訪れた際はぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

スポット
Q-ROOMS.HARAJUKU

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前 2-27-10

原宿駅

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前 2-27-10

原宿駅

本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2025年07月10日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2025年06月10日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2025年07月10日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。