舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の楽しみ方をレポート!
写真提供:TBS/ホリプロ
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』がTBS赤坂ACTシアターで上演中。2025年10月公演までの上演が発表されています。
レッツエンジョイ東京編集部は、世界中の『ハリー・ポッター』ファンを熱狂させているこの人気舞台を鑑賞!本記事では、本作品の見どころをはじめ、劇場周辺の雰囲気や『ハリー・ポッター』のショップ&カフェなど、知っていると舞台がより楽しくなるポイントをご紹介します。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』とは?
写真提供:TBS/ホリプロ
イギリスの作家J.K.ローリングによる小説『ハリー・ポッター』シリーズは、大人から子どもまで幅広い世代から愛される人気作品。その舞台版となる『ハリー・ポッターと呪いの子』は、J.K.ローリングが自ら演出家のジョン・ティファニー、脚本家のジャック・ソーンとともに創作したオリジナル・ストーリーです。
シリーズとしては8番目の物語であり、初めて”舞台”という手法を使って描かれた、ハリー・ポッターの新たな物語となります。
写真提供:TBS/ホリプロ
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』はこれまでにロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ、オーストラリア・メルボルン、ドイツ・ハンブルク、カナダ・トロントの6都市で開幕。英国演劇界の最高名誉ローレンス・オリヴィエ賞、米国演劇界最高名誉トニー賞を含む、60以上の演劇賞を獲得しています。また、新たな北米ツアーが始まり、現在ではロサンゼルスにて上演もされています。
2022年に開幕した東京公演は、アジアとしては初、世界では7番目の上演で、総観客数はなんと110万人を突破しているそうです!
劇場周辺が魔法ワールドに大変身!
▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部
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ここからは舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の楽しみ方をご紹介!
東京メトロ千代田線「赤坂」駅を降り、会場となるTBS赤坂ACTシアターへと向かっていると、『ハリー・ポッター』の世界観を表現した装飾が!劇場に着くまでの気分を高めてくれます♪
▲「タイムターナー(逆転時計)」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
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さらに進んでいくと、劇中で描かれるホグワーツの“動く階段”をイメージしたエリアがお目見え!中心には、劇中でも登場する重要アイテム「タイムターナー(逆転時計)」のオブジェが設置されてます。
細部も忠実に再現されており、ファンとしてはたまらない・・・!フォトスポットとして写真を撮ってる人もたくさんいました!
▲全42枚の肖像画(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
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さらに左右の壁面には42枚の肖像画が設置されているほか、天井や壁には美しいアートワークも施されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
▲巨大ふくろうがお出迎え!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
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赤坂Bizタワーの街並み「仲通り」も、『ハリー・ポッター』の世界観にドレスアップされていますよ。
まず目に飛び込んでくるのは、入り口の上部に設置された2m超の巨大ふくろう!さらに進むと、通り沿いにホグワーツ魔法魔術学校の4寮のフラッグが連なっており、魔法ワールドにどっぷりと浸ることができます!
ファン必見!劇場内の装飾も見逃せない
▲劇場入り口(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
魔法色に染まった赤坂の街並みを楽しんでいると、劇場に到着しました!
入り口では、お馴染みの『ハリー・ポッター』のロゴがゲストを迎えてくれます。さっそく中へ入ってみましょう!
▲ブックスタンド(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
▲4寮のフラッグ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)
中へ入ると、ホグワーツ魔法魔術学校の校章をモチーフにした真紅のカーペットが床一面に広がっています。また天井には星空が広がり、瞬く間に『ハリー・ポッター』の世界へと誘ってくれますよ!
エントランス階となる2階フロアには、作品に登場するキャラクターの杖やハーマイオニーの机などの絵が飾られたブックスタンドが。1階フロアへ向かう大階段には、ホグワーツ魔法魔術学校の4寮のフラッグが掲げられており、ファンにはたまらない内装となっています!
魔法の世界に誘う!劇中のさまざまな仕掛けに注目
写真提供:TBS/ホリプロ
≪あらすじ≫
ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後、
魔法省で働くハリー・ポッターの次男アルバスは、今年ホグワーツ魔法魔術学校に入学を控え
入学式に向かうホグワーツ特急の車内で、偶然一人の少年と出会う。
彼は、父ハリーと犬猿の仲であるドラコ・マルフォイの息子、スコーピウスだった!
二人の出会いが引き金となり、物語は動き始める・・・。
写真提供:TBS/ホリプロ
劇中は、思わず目を見張る、さまざまな仕掛けに終始驚きっぱなしでした!
ホウキやいすが宙に浮いたり、耳から煙が吹き出したり、杖の先から炎が放たれたりと、次から次へと飛び出す魔法の数々に「どうなってるんだ!」と思わず声をあげたくなるほど。
『ハリー・ポッター』の映画で感じたようなワクワク感や感動を味わえました!
写真提供:TBS/ホリプロ
上演時間の3時間40分間があっという間で、大興奮のまま終演。
どんな魔法が劇中で展開されているのか、ぜひその目で確かめてみてくださいね!
原作や映画を知らなくても楽しめるストーリーになっていますが、登場人物やその関係性、主要アイテムなどを理解していた方がより作品を楽しめると思うので、時間がある方は予習をしていくことをオススメします◎
終演後に立ち寄りたい!『ハリー・ポッター』のショップ&カフェ
▲「ハリー・ポッター マホウドコロ」
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終演後には、『ハリー・ポッター』にインスパイアされたショップ&カフェにぜひ立ち寄ってみて。
「ハリー・ポッター マホウドコロ」は、『ハリー・ポッター』と『ファンタスティック・ビースト』のオフィシャルグッズがそろうショップです。内外装は『ハリー・ポッター』をイメージされており、店内には「ハリー・ポッター マホウドコロ」限定のオリジナルグッズが展開されています!
魔法界を身近に感じられるアパレルアイテムから日常使いできる小物まで豊富に用意されているので、劇場を訪れた記念にぜひ訪れてみてくださいね!
▲「Harry Potter Cafe」
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▲「Harry Potter Cafe」
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天井に特大サイズのハリー・ポッターの杖が吊り下げられている「Harry Potter Cafe(ハリー・ポッター カフェ)」には、『ハリー・ポッター』の世界観から着想を得たメニューが勢ぞろい!
▲「ヘドウィグ ケーキ」
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「ホグワーツ チーズトースティ」や「ヘドウィグ ケーキ」などのフォトジェニックなフード&デザート、ファンタジー感あふれるドリンクなど、見た目も楽しいバラエティー豊かなメニューを楽しむことができますよ♪
まとめ
▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部
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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、“まるで魔法”のようなさまざまな仕掛けで、『ハリー・ポッター』の世界観を思いっきり楽しめる注目作品。劇場周辺にもファン心をくすぐるスポットがたくさんあるので、魔法ワールドを体験しにぜひ訪れてみてください♪
- 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
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開催場所
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最寄駅
赤坂(東京都)
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開催期間
2022/7/8~ ロングラン上演中
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- 本記事内の情報に関して
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※本記事内の情報は2025年04月08日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。


