“いちご”の新しい楽しみ方を伝える毎年恒例イベント

横浜赤レンガ倉庫で開催中!「ストロベリーフェスティバル」の魅力を徹底取材_3336559

今回編集部が訪れたのは、2月5日(木)から3月1日(日)まで「横浜赤レンガ倉庫」のイベント広場で開催されている「Yokohama Strawberry Festival 2026(ヨコハマストロベリーフェスティバル2026)」。


魅力たっぷりのいちごグルメを味わえるのはもちろん、ご当地いちごの無料配布・直売をはじめとした、いちご関連の企画コンテンツが充実した毎年大人気のイベントです。

▲過去開催の様子

▲過去開催の様子

13回目の開催となる今年のテーマは、“いちごトリップ”過去最多となる46店舗が集結し、日本各地から集まるご当地いちごを通じて、地域の魅力に触れたり、いちごスイーツやグッズに癒されたりすることができます。

▲入場チケット(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲入場チケット(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

メインエントランスは、「横浜赤レンガ倉庫」の海側。入場料金500円を支払うと、かわいらしいデザインの入場チケットがもらえます。チケット売り場と会場内では現金およびキャッシュレスの利用が可能です。

▲会場内は屋根付きなので雨の日でも安心♪(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲会場内は屋根付きなので雨の日でも安心♪(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

会場内は、いちごスイーツやいちごグッズを販売する店舗がズラリ。天井はかわいらしいいちごの装飾で彩られていて、まるでいちご農園にいるかのような気分を味わうことができます♪

編集部注目のフォトジェニックないちごスイーツ5選

▲いちごタワーパフェ(1,900円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲いちごタワーパフェ(1,900円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ここからは、さまざまないちごスイーツの中から編集部が注目したメニューを厳選してご紹介。


1つ目は、高くそびえ立つ姿が目を引くこちらのパフェ。器にはみずみずしいフレッシュいちごのほか、たっぷりの生クリームが入っていて甘党さんにはたまらない一品です。ボリューム満点なので、友達や恋人とシェアして食べるのが◎。

▲「プーエルのいちごチョコレートパフェ」(1,500円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「プーエルのいちごチョコレートパフェ」(1,500円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

2つ目は「花と菓子プエラ」で購入できる、中央にくまモチーフのチョコレートが飾られたとってもキュートなパフェ。チョコレートと甘酸っぱいフレッシュいちごが相性バツグンですよ♡

▲兵庫の人気店「39Café」の看板商品「プレミアムいちごクレープ」(1,900円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲兵庫の人気店「39Café」の看板商品「プレミアムいちごクレープ」(1,900円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いて、「39Café」が展開する、こちらの華やかなクレープをご紹介。第1回全国いちご選手権で銀賞を受賞した実績のある佐藤果実工房の「よつぼし」を贅沢にあしらった一品です。チケットがなくても立ち寄れるキッチンカーエリアで販売されています。

▲「ハート形の米粉チュロス〜苺のせ〜」(1,000円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ハート形の米粉チュロス〜苺のせ〜」(1,000円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは「Blue Cocina」より展開されている、フォトジェニックな2種のハート形チュロスタマゴ不使用&グルテンフリー100%で仕上げられています。こちらもキッチンカーエリアで販売されているので、入場券なしで購入可能♪

▲「おおくまベリーの苺タルト」(900円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「おおくまベリーの苺タルト」(900円)(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

最後にご紹介するのは、人気パティスリー「MAISON GIVRÉE」のオーナーパティシエ・江森宏之氏が手掛ける本格派タルト。同パティスリーこだわりのサクサク食感のタルトの上には、福島県大熊町産の「おおくまベリー」がふんだんにトッピングされています。


2月5日(木)~11日(水・祝)までの期間限定POPUPとして登場するので、食べてみたい人はお見逃しなく!

  • ▲映え必至!多種多様ないちごメニュー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲映え必至!多種多様ないちごメニュー(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲クマの形をしたかわいらしいマカロンも!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲クマの形をしたかわいらしいマカロンも!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

その他にも、いちごモチーフのボトルに入ったいちごドリンクや、あまおうや淡雪といったいちごの品種をのせたブリオッシュドーナツ、いちごと白玉を同時に楽しめる和スイーツなど、さまざまないちごメニューをラインナップ!


友達や恋人とシェアしながら、お気に入りの一品を探してみてくださいね♪

いちご関連の企画コンテンツ&ワークショップも充実

▲いちごの無料配布の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲いちごの無料配布の様子(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

その他、会場内で開催されている3つの企画コンテンツと4つのワークショップもお忘れなく!


特に注目してほしいのは、毎年恒例の人気企画「ご当地いちごの無料配布・直売」。日ごとに異なる品種のいちごが数量限定で登場します。今回初参加となる栃木県鹿沼市や福島県大熊町を含む、全12地域のいちごが集結しますよ♪

▲丁寧に梱包されていて持ち帰りの際も安心♪(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲丁寧に梱包されていて持ち帰りの際も安心♪(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

なお、無料配布は日付限定で開催されていて、配布が行われない日もあるので事前に公式サイトなどでチェックを。配布はエントランス付近で行われていて、各日当日整理券が配布される予定です。

▲いちごスイーツの食品サンプル作り※イメージ

▲いちごスイーツの食品サンプル作り※イメージ

子ども連れなら、2月14日(土)から20日(金)まで開催されている、いちごスイーツの食品サンプル作り体験もオススメ。本物そっくりのかわいらしいスイーツサンプルを簡単に作ることができちゃいます♪


事前予約も可能ですが当日参加もOK!1日100名限定です。

▲スコップケーキ作り※イメージ

▲スコップケーキ作り※イメージ

友達と一緒に参加するなら、2月15日(日)、17日(火)、3月1日(日)の3日間限定で開催されるスコップケーキ作りもアリ!オリジナルのグルテンフリースイーツと規格外いちごなどを使用してオリジナルケーキを作れますよ♪


こちらは事前予約が必要ですが、空きがあれば当日参加もOK!1日42食限定です。

会場で出会えるいちごスイーツやグッズを動画で見たい方はこちら!

まとめ

▲いちごのオブジェと一緒に記念撮影するのもお忘れなく!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲いちごのオブジェと一緒に記念撮影するのもお忘れなく!(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

夢のような“いちご尽くしの空間”が広がる毎年大人気のイベントYokohama Strawberry Festival 2026」。ここでしか味わえないいちごメニューや、推しのいちごスイーツに出会えるイベントです!ぜひ訪れてみてくださいね♪

Yokohama Strawberry Festival 2026
  • 開催場所

    横浜赤レンガ倉庫

  • 最寄駅

    馬車道

  • 開催期間

    2026/02/05(木) ~ 03/01(日)

  • 電話番号

    045-227-2002

本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年02月05日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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