高さ約230mの高層ツインタワーが誕生!/ブルーフロント芝浦
大規模複合開発「ブルーフロント芝浦(BLUE FRONT SHIBAURA)」の一環で、高さ約230mのツインタワーが2030年度に全体開業予定。南側の1棟目「タワー S(TOWER S)」は2025年7月より順次開業します。
「ブルーフロント芝浦」は、約10年間に及ぶ大規模複合開発。同プロジェクトによって、オフィス・ホテル・商業店舗・住宅を含む、高さ約230mの「タワー S」と「タワー N」のツインタワーが誕生します。
JR「浜松町」駅と東京モノレール「浜松町」駅から雨に濡れずにアクセスでき、計4駅6路線の利用が可能な立地の良さもポイントです。
地上43階建ての「タワー S」
2025年3月に竣工した地下3階~地上43階建ての「タワー S」は、主にラグジュアリーホテル、オフィス、商業店舗から構成される複合施設。
7月には、高層階に日本初進出のフェアモントホテル「フェアモント東京」が開業。中層部にはオフィスフロアが、1~3階には2つのフードホールを中心とした商業エリアが展開されます。
なお2030年度竣工予定の「タワー N」には、集合住宅とオフィスが整備されます。
多彩なジャンルの店舗が入居する商業エリア
9月1日(月)に開業する商業エリアには、“まちのコミュニティハブ”をテーマに、多様なジャンルの27店舗が集結。水辺や緑とのつながりを体感できる約1,000席の開放的な空間で、美味しい食事を楽しむことができます。
▲「グリーンダイニングホール」
1階には、対象の複数店舗から好きなメニューをモバイルオーダーできるフードコート形式の「グリーンダイニングホール」が登場。
おむすび専門店「おむすび専科」や、札幌発のスープカレー専門店「北海道スープカレーSuage」、イタリアンダイニング「Trattoria 八十郎」などが入居します。
▲「キャナルダイニングホール」
2階には、日中はフードコート形式、17時以降はレストラン方式でフルサービスを提供する「キャナルダイニングホール」が。こだわりのとんかつを楽しめる「TAIHO Kitchen」や、タイ料理屋「クルット」、海鮮料理の専門店「芝浜市場」など多彩な店舗が軒を連ねます。
なお3階には、「スターバックス」やフラワーショップ「ERAN」などが入居します。
歩行者専用の通路「グリーンウォーク」
▲「グリーンウォーク」
また、浜松町駅や竹芝エリアと、芝浦エリアとの回遊性を高める歩行者専用の通路「グリーンウォーク」が2025年3月5日(水)に開通。今後、浜松町駅北口・竹芝方面までの伸長を予定しているといいます。
5月30日(金)には、アメリカンダイナー「パームスプリングスクラブ(PALM SPRINGS CLUB)」や、イタリアン酒場「Ortu」、自家焙煎のコーヒーを楽しめる「ヤホ コーヒー&ティー(Jaho Coffee & Tea)」の3店舗がオープンしました。
施設情報
「ブルーフロント芝浦」
全体開業時期:2030年度(予定)
住所:東京都港区芝浦1-1-1 他
・タワー S
階数・高さ:地上43階、地下3階、約230m
・タワー N
着工 / 竣工:2027年度予定 / 2030年度予定
階数・高さ:地上45階、地下3階、約230m
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