立ち飲みスペースもある日本酒一合缶専門店/PRIME SAKE Tokyo Haneda Airport
3月15日(金)、日本酒一合缶専門店「PRIME SAKE Tokyo Haneda Airport(プライム サケ トウキョウ ハネダ エアポート)」が羽田空港第3ターミナルにオープンしました。
日本の美を発信するプロダクトデザインを取り入れた「PRIME SAKE」は、手軽に持ち運びができ、さまざまな種類を少しずつ楽しむことができる180mlサイズの日本酒を提供する日本酒一合缶ブランドです。
今回オープンした店舗は、同ブランドの旗艦店という位置づけ。現時点で「PRIME SAKE」の全商品を購入できる唯一の店舗であり、95㎡の店内には豊富なラインナップからゆっくりと選べる物販エリアに加え、店舗中央には立ち飲みが可能な角打ちカウンターが用意されています。
物販エリアには“Specialty Nihonshu”をコンセプトに集められた、秋田県の「一白水成」や山形県の「東光」など、国内でも有数のブランド力を誇る日本酒がズラリ。
スタンダード9種とプレミアム2種の全11銘柄があり、価格はスタンダードが各1,500円(税別)、プレミアムが各3,000円(税別)です。
同店はお土産も充実しています。東京「自家製ツナ専門店 JIN」の「おつな 実山椒」や埼玉「かつをぶし池田屋」の「生ハムのような鰹節 食べる削り節」など、日本国内から厳選したおつまみが販売されています。
店舗で日本酒を提供する酒器は、陶芸作家の城戸雄介氏による陶器工房「ONE KILN」のもので、同ブランドの日本酒に合わせて制作されました。こちらは店頭にて購入可能となっており、価格はお猪口が2,000円(税別)、片口が4,000円(税別)です。
ギフトバッグは店舗にかかる暖簾と同じで、書家の加山幹子氏によるもの。やわらかな字体で綴られた「これはにほんしゅです」の文字からは、ほろ酔い気分を連想します。同店では、こちらの書を配した風呂敷の販売も予定しているそうです。
〒144-0041
東京都大田区羽田空港 2-6-5 京急空港線羽田空港第3ターミナル駅 3F 国際線出発ロビー 302区画
羽田空港第3ターミナル(京急)駅
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