都指定有形文化財で味わう“東京産”の食材によるフランス料理/L'Arbre

有形文化財の建築でフレンチを!あきる野市にレストラン「L'Arbre」が誕生_1174485

有形文化財の建築と古民家を利用したフレンチレストラン「L'Arbre(ラルブル)」が10月12日(木)、東京都あきる野市にオープンしました。


“フランス料理×風土×文化”をテーマに誕生した同店は、都心から車でも電車でも約1時間の自然豊かなエリアに佇んでいます。お店は明治8(1875)年ごろに建てられた都指定有形文化財「小机家住宅」と古民家の2エリアで構成。特別な空間で、東京産の食材をふんだんに使用したフレンチが楽しめます。

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文化財エリアは、和を基調とした半個室2部屋と個室1部屋の計3部屋。小机家の第7代当主・小机三左衛門氏が建造した、外観は洋風・内観は純和風の和洋折衷の建物で、豊かなひとときを過ごせます。一方の古民家エリアでは、中庭の景色とライブキッチンを望むカウンター席を用意。1つのレストランでありながら、2つの建物、雰囲気を有しており、シーンに合わせて利用できます。

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同店では旬の食材や採れたて野菜を使ったコースメニューを提供。12歳以下に提供するお子様メニューも用意されています。また、歴史的建造物の魅力を多くの方に体感してほしいとの思いから、木曜限定でカジュアルに利用できる日を設定。“食品ロスを減らし、環境負荷を極力抑え、リーズナブルに美味しい料理を”をテーマに「気まぐれメニュー」(2,200円~)を提供しています。


腕をふるうのは、帝国ホテルのメインダイニング「レ セゾン」で副料理長も務めた松尾直幹シェフ。自身も東京都西多摩郡の生まれであるシェフが目指す、新たな東京の魅力を感じるレストランを、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

スポット
L'Arbre(ラルブル)

〒190-0162
東京都あきる野市三内 490

武蔵五日市駅

〒190-0162
東京都あきる野市三内 490

武蔵五日市駅

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