渡欧時の3 冊の画帳を一堂に
第二次世界大戦後、子どもの本で活躍した画家・茂田井武。1930年、21歳の茂田井は、単身パリへ渡り、3年に渡る欧州放浪の旅で目にした各地の光景は、茂田井の心に深く刻まれ、その後も繰り返し画題となった。没後70年を記念した今展では、欧州滞在中に描いた画帳のうち、現存する3冊を一堂に展示し、当時のパリで活躍した画家たちの作品もあわせて紹介。創作を支え続けた大切な旅の記憶を浮かび上がらせる。
続きを読む最寄駅
上井草駅
会場
ちひろ美術館・東京
開催期間
2026/10/30(金) ~ 2027/01/31(日)
開館時間:10:00 ~ 17:00(入館は閉館の30分前まで)休館日:月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)、年末年始(12/28~2027年1月2日)
料金・費用
大人1,200円 18歳以下・高校生以下無料
問い合わせ
ちひろ美術館・東京
03-3995-0612
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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