戦前、戦中、戦後の境界を考える-
東京・浅草で暮らしていた岡崎吉作氏は、小学校卒業を間近に控えた1945年3月10日未明、東京大空襲に遭う。降り注ぐ焼夷弾の中九死に一生を得るが、炎に包まれた街で逃げ惑う人々や多くの焼死体を目の当たりにし、疎開先から帰京した大勢の友人も失った。今もなお各地で紛争や対立が続く世界状況の中、その壮絶な体験に耳を傾け、戦争の悲惨さと平和の尊さを見つめ、命の大切さと平和の意味を考える。
続きを読む最寄駅
新橋駅
会場
千代田区立日比谷図書文化館 4階スタジオプラス(小ホール)
開催期間
2026/10/24(土)
時間
開始 14:00 / 終了 15:30
13:30開場
料金・費用
1,000円、学生500円 ※学生は学生証を持参
問い合わせ
千代田区立日比谷図書文化館
03-3502-3340
公式サイト
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20261024-_2026_2/
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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