“猫尽くし”の展覧会「Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」が、埼玉・うらわ美術館で開催!
近年ではブームと言われるほどに人気を集めている猫ですが、その姿は美術の世界でも繰り返し描かれてきました。江戸の人たちもまた猫に特別な関心を寄せ、多くの絵師たちが盛んに猫の姿を描いています。本展では歌川国芳や歌川広重など30人を超える絵師や画家による猫を描いた浮世絵版画の数々を紹介しており、多彩に表現された猫たちを、子どもから大人まで楽しめます。あわせて同館の収蔵品より、猫が登場する挿絵も一部紹介されます。
■見どころ(内容も含む)
1、 江戸の“猫愛”が大集合
猫好きで知られる歌川国芳のユーモアあふれる作品をはじめ、鈴木春信、歌川広重、河鍋暁斎、月岡芳年ら、30人以上の絵師・画家による猫を描いた浮世絵等約150点が紹介されます。愛らしく、時に不思議で妖しい猫たちの姿を通して、多彩な表現の魅力を楽しむことができます。
2、猫が映す、粋で愉快な江戸文化を紹介
「猫の姿」「猫と暮らせば」「猫七変化」「おもちゃ絵猫」の4章構成で、猫を通して江戸文化が多角的に紹介されます。人々に愛された愛玩動物としての姿をはじめ、役者絵や化け猫、おもちゃ絵に描かれたユーモラスな世界まで、猫と人々との関わりから、江戸の暮らしや美意識、遊び心を探る“猫尽くし”の展覧会です。タイトルの「猫百科」にちなみ、いろはカルタ風に猫の魅力が紹介されます。
3、 見て、作って、遊んで学べる展覧会(親子で楽しめるイベント満載)
展覧会にあわせて、講演会やギャラリー・トーク、創作コーナー、絵本の読み聞かせ会など、多彩な関連イベントが開催されます。また、「My ネコ自慢!」では来館者から募集した猫の写真を紹介するなど、子どもから大人まで参加しながら楽しめる内容です。
多彩な猫たちの表現に触れに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
開催場所・
最寄駅
うらわ美術館
浦和駅
所在地
〒330-0062
埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F
MAP
開催期間
2026/07/11(土) ~ 2026/08/30(日)
※休館日は月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
時間
開始 10:00 / 終了 17:00
金曜日・土曜日は20時閉館
ギャラリーへの入場は閉館30分前まで
料金・費用
観覧料:一般1,000円(800円) 大高生700円(560円) 中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※ 障害者手帳を持っている方、および付添い1人は半額
※リピーター割引:観覧済の有料観覧券の提示により、団体料金で観覧てきます。(観覧日から1年、1人、1回限り有効)
問い合わせ
うらわ美術館
048-827-3215
公式サイト
https://www.city.saitama.lg.jp/urawa-art-museum/exhibition/whatson/exhibition/p130637.html
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
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