夏休みに国立公文書館では、特別展や原本特別展示、見学ツアーなど、さまざまなイベントが楽しめます。
令和8年度の夏季イベントとして「この夏、国立公文書館がアツい!」と題し、様々な取組が行われます。
◆国立公文書館で夏旅を楽しもう
○特別展「旅人は東を目指す ―古典文学が描いた魅惑の東日本―」
夏の行楽シーズンを迎え、旅をテーマとした特別展が開催されます。古代から江戸時代にかけて、都の人々にとって東日本は長らく未知の世界でした。東を目指して旅をした在原業平、西行、松尾芭蕉らの足跡を追い、彼らがのこした和歌・漢詩・物語・紀行文などが紹介されます。
○関連イベント1:夜間開館・夜間ギャラリートーク
期間中、対象日に開館時間を20:00まで延長します。また、一部日程では18:30から展示企画者による特別展ギャラリートークが開催されます(参加無料、事前申込不要、所要時間30分程度)。仕事帰りなどにもゆっくりと展示を楽しめます。
○関連イベント2:展示解説会
企画者による展示解説会が開催されます(参加無料、要事前申込)。
7月30日(木)10:30~11:10
8月4日(火)10:30~11:10
9月16日(水)10:30~11:10
◆81年前の「終戦」を、資料の現物から感じる
○原本特別展示「終戦の詔書」
昭和20年(1945)8月15日正午、戦争終結を国民に伝える玉音放送で使用された「終戦の詔書」を、期間限定で特別展示します。
○関連イベント:夜間ギャラリートーク
「終戦の詔書」にまつわるギャラリートークが開催されます(参加無料、事前申込不要)。
8月7日(金)・14日(金)18:30~19:00
◆夏休みに、日頃できない体験を
夏休み期間中に、親子・中高生・教員を対象としたイベントが開催されます。
○中高生対象見学ツアー「見て、触れて、体験してみよう!」
国立公文書館の書庫に入室する、夏休み限定の特別なバックヤードツアーです。修復室の見学、資料の閲覧体験もできます。保護者の同伴も可能です(参加無料、要事前申込)。
開催日時:8月3日(月)10:00~12:00 13:30~15:30
○教員対象バックヤード見学ツアー
書庫や修復室などのバックヤードをまわりながら、業務を案内します。学校等の要望にあわせた出前授業や職業体験など、学習支援の取組についても紹介されます(参加無料、要事前申込)。
開催日時:8月17日(月)10:00~12:00 13:30~15:30
○親子向けイベント「こども霞が関見学デー」(内閣府にて開催)
「こども霞が関見学デー」は、夏休み期間中にこどもたちに広く社会を知ってもらうこと、政府の施策に対する理解を深めてもらうこと、活動参加を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことを目的に、文部科学省をはじめ、各府省庁等が参加して実施されるイベントです。
プログラム「国立公文書館ってどんなところ?」では、タブレットを使って、資料に描かれた絵や文字を探す体験を行います(参加無料、当日先着順、中央合同庁舎8号館1階講堂にて開催)。
開催日時:7月29日(水)11:45~13:00、7月30日(木)11:45~13:00
夏休みにしか体験できない展示や見学ツアーなどを通して、公文書の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
※各イベントの詳細は公式サイトをご確認ください。
お気に入りに保存しました
お気に入りから削除しました
お気に入りの保存に失敗しました
閲覧履歴をすべて削除しました
メールアドレスを変更しました
パスワードを変更しました
好きなエリアを変更しました
好きなカテゴリを変更しました
認証コードを再送しました
クレジットカードを変更しました
にエントリーしました
処理に失敗しました
送付先情報を更新しました
会員情報を更新しました