「瀧口修造 書くことと描くこと」展

  • 2026/06/23(火) ~ 2026/10/04(日) ※休館日:月曜日(7月20日、9月21日は開館)、7月21日、9月24日
  • アーティゾン美術館
  • 東京駅
    東京駅・丸の内
    展示・展覧会
  • 「瀧口修造 書くことと描くこと」展_1

  • 「瀧口修造 書くことと描くこと」展_2

    安齊重男《瀧口修造、自由が丘画廊、東京、1978年1月》1978年/1980年代前半、石橋財団アーティゾン美術館 © Estate of Shigeo Anzaï

石橋財団が近年収蔵した瀧口修造の造形作品を初めて大規模に公開!

アーティゾン美術館は、5・4階展示室にて、「石橋財団コレクション選」として、近代を中心にコレクションを代表する作品を展示するとともに、「瀧口修造 書くことと描くこと」展を開催します。
石橋財団は、昭和期を代表する詩人にして美術批評家、瀧口修造(1903-1979)による作品163点(他の作家との共作含む)を所蔵しています。本展は、収蔵後にこれらの作品のおよそ半数を一挙に公開する初の機会となります。
1920年代にシュルレアリスムの影響下に自ら詩作を始め、1930年代から戦後にかけて、ポール・セザンヌから同時代に至る美術についての思索と著述を重ねていく瀧口の歩みは、「書く」営みに貫かれたものです。その瀧口が1960年に本格的に試みるようになるのが、自身で「デッサン」と称する造形作品の制作です。「書く」ことを通じて世界と対峙してきた瀧口において、「描く」こととはいかなる行為であったのか。本展は、詩作から美術批評、展覧会の企画や他の作家との交流など、瀧口の活動全体を視野に収めながら、多様な実験的技法による瀧口作品と、パウル・クレーやマルセル・デュシャン、ジョアン・ミロをはじめとする関連作家の作品、あわせて約120点の展観を通して、この問いを再考するものです。
多様な作品を通して瀧口の活動全体を深く知るために、会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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基本情報Info
  • 開催場所・
    最寄駅

    アーティゾン美術館
    東京駅 / 京橋(東京都)駅 / 日本橋(東京都)駅

  • 所在地

    〒104-0031

    東京都中央区京橋1-7-2  
    MAP

  • 会場

    5・4階展示室

  • 開催期間

    2026/06/23(火) ~ 2026/10/04(日)
    ※休館日:月曜日(7月20日、9月21日は開館)、7月21日、9月24日

  • 時間

    開始 10:00 / 終了 18:00
    (毎週金曜日は 20:00まで)*入館は閉館の30分前まで

  • 公式サイト

    https://www.artizon.museum/exhibition_sp/takiguchi2026/

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。

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