約四半世紀ぶりの大回顧展
写実主義を貫いた洋画家・鹿子木孟郎(1874-1941)の画業をたどる回顧展。岡山に生まれ、松原三五郎・小山正太郎に学び、三度の渡仏で歴史画家J・P・ローランスのもとアカデミックな絵画を修得。自然や人間を根源的に見つめる姿勢は、対象の背後にある意味を捉えようとする志向へと深まり、後年の象徴主義的主題へと展開した。今展では師ローランスの作品も交え、写実と象徴を往還した鹿子木芸術の全体像を紹介する。
続きを読む最寄駅
城下(岡山県)駅
会場
岡山県立美術館
開催期間
2026/05/22(金) ~ 2026/07/05(日)
休館日は月曜日。夜間開館日(19:00まで開館)は6月27日(土)。最終入館は閉館30分前まで。
時間
開始 9:00 / 終了 17:00
料金・費用
観覧料:一般1,500円、65歳以上1,300円、大学生500円 ※年齢や所属を確認できる証明書や学生証等を提示。高校生および18歳以下無料。障がい者手帳等所持者と同伴者1名は無料
問い合わせ
岡山県立美術館
086-225-4800
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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