アイヌ文化のいま アイヌ工芸の歴史
今講座のテーマは「アイヌ工芸の歴史」。江戸時代に「蝦夷細工」と呼ばれ日本市場に出荷されたアイヌ工芸は、優れた名工の名や名品がいまに伝わるなど、高い注目を集めた。アイヌ工芸への注目は明治以降にも継続し、現代に至っているが、制作・出荷にあたったアイヌ民族自身が作品に社会的なメッセージを込めることもあった。江戸時代から近現代までにみられるこうした点を取り上げ、その歴史的意義を具体的に考える。
続きを読む最寄駅
新橋駅
会場
千代田区立日比谷図書文化館 地下1階日比谷コンベンションホール(大ホール)
開催期間
2026/06/26(金)
時間
開始 19:00 / 終了 20:30
18:30開場
料金・費用
1,500円
問い合わせ
千代田区立日比谷図書文化館
03-3502-3340
公式サイト
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20260626-vol21_1/
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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