「音」と「聴覚」に訴えかけるイマーシブ展覧会「残響シ念展 -音と感情の実験室-」 ナビゲーターには尾崎世界観を迎え、「残響」のように響き続ける新しい恐怖体験。
◆「視覚的・直接的な恐怖」ではなく、「日常に潜む音の違和感による恐怖」を体験
シリーズ累計40万人を動員した「行方不明展」や「恐怖心展」などを手掛けるホラークリエイティブカンパニー・株式会社闇が、株式会社パルコとタッグを組んで音の恐怖をテーマにした新作展覧会「残響シ念展 -音と感情の実験室-」をPARCO FACTORY(池袋PARCO 本館7F)にて開催します。
この展覧会では、音がいかに人間の認知を操り、感情を書き換え、存在しないものの気配を作り出すのかを、被験者となり自身の身体で体験できます。
本展を導くナビゲーターには、ネット怪談「つねにすでに」(著:梨/株式会社闇)の書籍の読者でもある尾崎世界観氏が就任。さらに、本展の恐怖と没入感を象徴するメインビジュアルには、独特の不穏な世界観で支持を集めるイラストレーター・fracoco氏を起用。
従来のお化け屋敷のような「視覚的・直接的な恐怖」ではなく、「耳から感じる恐怖」や「日常に潜む音の違和感」にフォーカスした「残留思念」×「残響」を掛け合わせた、これまでにない没入型ホラー体験ができます。
あなたの日常の『音』を歪ませる、新感覚のホラー体験となります。
◆展覧会テーマ:「音と感情の実験室」
人間は、目に見えないものや未知なるものに対して最も深い恐怖を抱きます。視覚情報に溢れる現代において、私たちの感情を密かに支配しているのは、実は「耳から入る情報」ではないでしょうか。映像が同じでも、音が変わればなんでもない風景が恐怖に染まるように、音は人間の認知を容易に操ります。本展は、その事実を体感するための“実験”です。音がいかに私たちの感情を書き換えるのか、会場で体感できます。
◆「残響シ念」とは
「残響」と「残留思念」を掛け合わせた造語です。
もし、「音(残響)」だけで、そこに存在しないはずの「気配(シ念)」を作り出せるとしたら__。
被験者には、6つの実験室を通じて、音がいかに人間の認知を操り、感情を書き換えるかを体験できます。
姿なき気配が立ち上がる瞬間を、自身の耳で確かめられます。
会場を出た後も、街の雑踏や部屋の静寂のなかに、その気配は「残響」のように響き続けるでしょう。
聴覚を通じて、安全な日常を少しだけズラしてしまうかもしれません。
耳から感じる新しい恐怖体験を味わってみてはいかがでしょうか。
※本設定はすべてフィクションです。
※画像はイメージです。
※入室は自己責任にて行うよう注意喚起されています。
※イベントの詳細は公式サイトをご確認ください。
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