「人生の出来事」として建築を捉える
写真家・アバロス村野敦子は、阪神淡路大震災で倒壊した祖父・村野藤吾の自邸への追憶を起点に、それまで撮影してきた建築の写真群(現存しない建物を含む)を、自身の「体験」のイメージとして再構築している。自らの「人生の出来事」として祖父の建築をまなざす写真家は、建築との対話の表れとして写真を捉える。「建築の本当の当事者とは誰なのか」を問い直す作品を、村野藤吾が設計した建築空間の中で鑑賞できる。
続きを読む最寄駅
富士見駅
会場
八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
開催期間
2026/03/28(土) ~ 2026/06/28(日)
時間
開始 09:00 / 終了 17:00
入館16時30分まで
料金・費用
入場料: 高校生以上510円(460円)、小中学生250円(200円)※()内は20名以上の団体料金。
問い合わせ
八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
0266-74-2701
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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