戦争が奪った若き才能、筆に込めた父の祈り
岡山県笠岡市出身の日本画家・小野竹喬。彼の息子、春男も父と同じ画家を目指しながら、太平洋戦争の召集を受け26歳の若さで戦死した。今展では、戦地で若くして命を落とした春男と、息子の死を経て心象風景へと向かった竹喬、二人の作品を通して、喪失と表現、そして祈りとしての絵画を見つめる。
続きを読む最寄駅
揖屋駅
会場
安来市加納美術館
開催期間
2026/04/17(金) ~ 2026/06/14(日)
毎週火曜。日定休(5/5は開館、5/7は振替休館)。最終入館16時
時間
開始 9:00 / 終了 16:30
料金・費用
一般1,100円(900円)/大学生550円(450円) ※( )内は団体料金20名以上 /高校生以下無料/障がい者手帳、及びこれに準ずる手帳を保持すると付き添いの人1名無料
問い合わせ
安来市加納美術館
0854-36-0880
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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