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アートと日常が交わる場所ー調布PARCOで繋がる「まち」と「創造」。
地域の新しい文化的対話を創造するプラットフォームとして、「調布PARCO芸術祭」が新たに開催されます。地域の人々が多く来店する調布PARCOの特性を活かし、日常の中で、アート・カルチャーを楽しめる体験が提供されます。
テーマは“まちとつながる”。調布という街の多層的な個性やストーリーに光を当て、アートを通じて共有する試みです。地域住民、アーティスト、企業・団体が参加するプログラムによって、調布というコミュニティのリアルな声や感性がダイレクトに響き合う場を築きます。この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
【参加アーティスト、企業、団体】
◆TMPR(岩沢兄弟+堀川淳⼀郎+美⼭有+中⽥⼀会)
デジタルとフィジカル、ハイテクと手作業、モノの視点とヒトの視点を行き来しながら、まちと遊ぶリサーチユニット。立体デザイナー、立体プログラマー、平面デザイナー、対物プランナー、対人プランナーが協働中。2023年結成。読み方は「てんぷら」。
・動点観測所-調布にハシゴをかける
展示期間:2025年10月28日(火)~11月4日(火)
場所:1F イベントスペース
◆街のアトリエ(山田はるこ)
野川のほとり、深大にぎわいの里(旧武蔵野市場)の2階にあるものづくりの場。「カラダを動かし、モノを作り、世界と対話する」を理念に、創造性や探究心を育むための「時間」と「場」のあり方を追究。自然環境に恵まれた立地を活かし、野川でのフィールド体験も取り入れながら、感覚をひらくことを重視したプログラムを構成。多様な素材と技法を用いた造形活動や絵画表現を通じて、子どもたちが主体的に思考し、自由に表現する力を養うことを目指している。
・まちのいきもの大図鑑 ~描いてつなぐ いのちの世界~
《展示》
ワークショップ終了後、制作された絵は調布PARCO館内にて展示。
2025年10月21日(火)~11月4日(火)
◆社会福祉法人 調布を耕す会 「しごと場大好き」
社会福祉法人調布を耕す会が運営する47名のメンバーが通う作業所。私たちが目指すのは、日々通ってくるメンバーが「地域の中で生き生きと豊かにゆかいにゆうゆうと」生きる場であることです。働くことを中心にして、運動をすることだったり、マナーを学ぶことだったり、歌ったり踊ったり、絵を描いたり様々なことに楽しみながらトライしています。そして、通ってくる誰にとっても「大好き」な場であるように進化し続けます。
作品制作者:清野里美・原郁世・大澤朋代・荒川凌・石坂勝彦・川島聡子
◆キュレーター/Karella Mara Raffina(カレラ・マラ・ラフィナン)
カナダ・トロント出身で、現在は東京を拠点に活動するキュレーター。OCAD大学で美術学士号(BFA)を取得。彼女のキュレーションは、アートは国境を越え、言語をつなぎ、人々を結びつける媒介であるという理解に基づいています。移民として異なる文化の間で暮らしてきた経験を活かし、「サードスペース」を主な舞台として、アーティスト、観客、コミュニティの対話を促しています。アクセシビリティを重視し、異文化理解を促進し、意味のある交流を育むことを目指しています。
・Ways of Seeing
調布にある福祉作業所「しごと場大好き」に通うメンバーによるグループ展。本展は、キュレーターとして参加したKarella Mara Raffinan(カレラ・マラ・ラフィナン)によって作品の選出、展示構成が行われています。
2025年10月28日 (火)~11月4日(火)
1F イベントスペース
◆よシまるシン
YOSHIMARUSHIN1972年生まれ。岩手県盛岡市出身。東京都調布市在住。グラフィックデザイン/イラストレーション/映像/など。近年は、図、あみだ、等の作品多し。
・「TAZUKURI(た図くり)」&「AMIDAZUKURI(あみだづくり)」
2025年10月21日(火)~11月4日(火)
E階段ギャラリー(1-2F、2-3F、3-4F、4-5F)
◆MUSIC CAMP, Inc.
調布とロサンゼルスを往復しながらメキシコ系アメリカ人=チカーノたちの音楽・文化を紹介するレーベル。
・LATIN JAZZ SESSION
2025年10月26日(日)15:00~16:00
・レコード・マーケット
2025年10月26日(日) 11:00~16:00
◆今村謙人(カモメ・ラボ代表 、合同会社ルツボ代表社員)
カモメ・ラボ代表。2011年、大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻建築デザイン研究室を修了。2011年~2012年、株式会社オープン・エー勤務。その後、設計事務所や飲食店勤務を経て2015年、夫婦で世界一周新婚旅行に出かける。帰国し、2017年、カモメ・ラボ設立。「実験を通して新しい日常をつくる」というテーマを掲げ、屋台づくりや出店のほか、社会実験などのプロジェクトやイベント企画などを幅広く手掛けている。共著書に「日本のまちで屋台が踊る」がある。
・屋台の学校 屋台デビュー
2025年10月25日(土)11:00~16:00
屋外イベントスペース
【企画一覧】
➀市民参加型イベント
■動点観測所-調布にハシゴをかける(AIとまちあるきをテーマにしたワークショップ、インスタレーション展示)
10月18日(土)「調布の隠れた魅力を教えてください」ワークショップ
10月21日(火)~11月4日(火)「調布の魅力を教えてください」アンケート
10月28日(火)~11月4日(火)「動点観測所-調布の街にハシゴをかける」
■まちのいきもの大図鑑(調布市の造形教室・街のアトリエ企画 ワークショップによる作品制作、作品展示)
10月21日(火)~11月4日(火)作品展示
②調布ゆかりの団体・アーティストによる作品展示
■調布市の福祉作業所・しごと場大好き メンバー作品展示「Ways of Seeing」
10月28日(火)~11月4日(火)
■よシまるシン 作品展示
10月21日(火)~11月4日(火)
➂調布市市政70周年 記念式典&マルシェde 調布連動企画 10/25・10/26 @屋外イベントスペース
■カフェ大好き ジェラート販売
10月25日(土)
■屋台の学校 参加者の屋台デビュー
10月25日(土)11:00~16:00
■LATIN JAZZ SESSION MUSIC CAMP, Inc.(調布市事業者)プロデュース
10月26日(日)15:00~16:00
■MUSIC CAMP, Inc.による レコード・マーケット
10月26日(日)11:00~16:00
➃ワークショップの開催
■ビーズ、韓国ニットを取り扱うショップの期間限定出店(パーツ販売+制作スペース+ワークショップ+クリエイター作品展示)
10月21日(火)~26日(日)
■ショップ各店にて実施するワークショップ企画
※内容の詳細は公式サイトをご確認ください。
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