このイベントは終了しました

HARVEST PARK 2025

  • 2025/11/03(月・祝)
  • 神奈川県立 茅ヶ崎里山公園
  • 香川駅
    体験・遊び
  • HARVEST PARK 2025_1

    2024年HARVEST PARKの様子 photo by 牧野 弘

  • HARVEST PARK 2025_2

    2024年HARVEST PARKの様子 photo by 牧野 弘

  • HARVEST PARK 2025_3

    2024年HARVEST PARKの様子 photo by 牧野 弘

  • HARVEST PARK 2025_4

    2024年HARVEST PARKの様子 photo by 牧野 弘

  • HARVEST PARK 2025_5

    2024年HARVEST PARKのトークステージ。太陽光で発電された電気を使用しました。 photo by 牧野 弘

  • HARVEST PARK 2025_6

    2024年HARVEST PARKの会場内に設置されたリユース食器の回収ボックス。リユース食器(プレート・ボール)の回収率は、96.0%を実現しました。 photo by 牧野 弘

  • HARVEST PARK 2025_7

    「HARVEST PARK 2025」出演アーティスト

  • HARVEST PARK 2025_8

    2024年HARVEST PARKにも登壇した辻井隆行氏が今年も登壇予定! photo by 牧野 弘

  • HARVEST PARK 2025_9

    今年も地域の飲食店を中心としたキッチンカー、飲食ブースが多数出展予定。 photo by 牧野 弘

  • HARVEST PARK 2025_10

    HARVEST PARK OFFICIAL ONLINE STORE

美しい里山を次世代へ。食・農・音楽をテーマに、シンガーソングライターCaravanらが主催するフリーイベントが開催。

HARVEST PARKの開催は2023年、2024年に続き、今年で3回目。ミュージシャンによるライブステージを中心に、トークセッション、キッチンカー、環境ブース、物販ブースなども多数出店します。ワークショップなど子ども向けの企画も充実しており、美しい自然に囲まれた里山の空気と景色を味わいながら、世代を超えて誰もが無料で1日中楽しめるPARK(公園)をかたちづくります。

メインステージには、主催者であるCaravanをはじめ、TOSHI-LOW、CHAN-MIKA、小沼ようすけといった名だたるアーティストが登場。
そんなメインステージのオープニングには地元・茅ヶ崎市立小出小学校の児童たちが登場し、歌声を披露してくれます。茅ヶ崎市立小学校からの出演は、2年連続2回目となります。
また、ライブペインティングパフォーマー・近藤康平は、来場した子どもたちと共に大きな絵を描くワークショップを開催します。出来上がった絵はステージに飾る予定です。
トークステージには、辻井隆行氏(Jリーグ執行役員サステナビリティ領域担当 / 元パタゴニア日本支社長)などが登壇。気候変動への取り組みや暮らしの中のサステナブルアクションなど、参加者が環境問題への気づきを持ち帰れるよう、身近な話題を中心にしたトークを繰り広げます。
プラントベースの人も、小さなお子さんも、嗜好に合わせてどなたでも”選べる”ことを大切に、今年も地域に根ざしたキッチンカーやフードブース、地元農家による農産物の販売ブースが並びます。また、お子様向けのワークショップやリラクゼーション、環境ブース、アーティストグッズ、オフィシャルグッズ販売など、合計70を超える出店を予定しています。
音楽に心と体を揺らしたり、トークに耳を傾けたり、美味しいものをいただいたり、お店めぐりやワークショップを楽しんだり。美しい里山の景色とともに、この空間、この時間を思いのままに楽しんでみてはいかがでしょうか。

■里山エリアの不法投棄問題に光を当てる、年に一度の公共空間(=PARK)
どんな方も楽しめるHARVEST PARKですが、いわゆる音楽フェスではありません。

根底にあるのは、美しい田園風景が広がる茅ヶ崎・里山エリアで深刻化する不法投棄問題に「光を当てたい」という主催者の想い。茅ケ崎里山公園のすぐ近くで農業を営むはちいち農園、そして共に米づくりをしていたシンガーソングライターCaravanはこの問題を目の当たりにし、2023年6月より月に一度の里山クリーン(ゴミ拾い)活動を始め、継続してきました。
その活動の延長線上にあるのが、年に一度、誰もが楽しめる公共空間としてのHARVEST PARK(=公園)。多くの人が里山エリアに足を運び、それぞれに音楽や食、農という地産カルチャーを楽しみながら美しい景色を発見することでゴミが少しでも減っていくことを願い、2023年から毎年11月3日、文化の日に開催されてきました。
この趣旨を体現するため、環境対策として、ライブステージやトークステージ周りはすべて太陽光で発電された電気を使用し、ごみ削減のため飲食にはリユース食器を導入。会場にはゴミ箱を設置せずに、持ち帰りを呼びかけます。

続きを読む
基本情報Info

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。

ピックアップCheckPR

お気に入りに保存しました

お気に入りから削除しました

お気に入りの保存に失敗しました

閲覧履歴をすべて削除しました

メールアドレスを変更しました

パスワードを変更しました

好きなエリアを変更しました

好きなカテゴリを変更しました

認証コードを再送しました

クレジットカードを変更しました

にエントリーしました

処理に失敗しました

送付先情報を更新しました

会員情報を更新しました