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初演出“花あかり”が誕生、桜の花びらが舞う光景が織りなす春夜の風物詩新「夜桜雲海」開催。
ホテル椿山荘東京では、「夜桜雲海」を期間限定で公開します。2026年は、夜桜雲海がこれまでの幽翠池エリアに加え、水景エリアへと広がり、庭園全体を包み込む演出へ進化しました。
◇夜桜雲海、2026年の新演出で、桜色の雲海と光が庭園全体へ
ホテルの庭園は、2月に早咲きの河津桜が春の訪れを告げると、続いて3月には艶やかな修善寺寒桜、可憐なおかめ桜、大輪の陽光桜が開花します。4月に近づくとソメイヨシノが開花し、4月中旬に桜シーズンのフィナーレを飾る八重桜が花開くまで約2ヶ月の間に約20種・100本の桜が、庭園を鮮やかにピンク色に染めます。
夜になるとライトアップされた桜と東京雲海の饗宴となる“夜桜雲海”。東京雲海によって揺らめくピンクの景色が桜の美しさをより一層引き立てます。幽翠池エリアでは、様々な品種の桜が咲き移ろう庭園の情景に合わせ、新たに、時間とともに変化する桜色の濃淡を表現。桜の多様な美しさをより深く体感できます。
2026年は、従来の幽翠池エリアに加え、ほたる沢から望郷橋にかけた水景エリアへ夜桜雲海を初めて拡張し、水景に立ち上がる桜色の雲海とライトアップが重なり合い、庭園の奥行きと広がりをこれまでにないスケールで体感できます。
また、ほたる沢付近では新演出「花あかり」が登場。周囲の植栽に、星屑のような微細な光を点在させることで、桜の花びらが舞い降りるような煌めきを表現し、夜の水景に奥行きのある幻想的な表情を添えます。
今年より水景ライトアップを通年実施し、山縣有朋が大切にした“水を活かす景観美”を、夜の庭園でも楽しめるようになりました。山縣有朋が重んじた「水を活かす景観美」に立ち返り、2023年に策定した庭園の新たな指針「令和十二景」を背景に、2026年は水景を夜にも楽しめる演出へと進化しました。
桜と合わせて雲海やライトアップの幻想的な美しさを体感してみてはいかがでしょうか。
またホテル椿山荘東京では、同時期に、桜をイメージした春限定のテイクアウトスイーツや、庭園を一望できる空中庭園「セレニティ・ガーデン」にて実施する「雲の中のヨガ~Sakura ヨガ~」も登場します。
◇桜といちご、春の彩りを閉じ込めたテイクアウトスイーツも登場
ホテルショップ「セレクションズ」では、春の庭園をイメージしたテイクアウトスイーツ4種が登場。
「桜レアチーズ」は、濃厚なレアチーズにいちごのマリネと桜の香りを重ね、求肥で包み込んだ和菓子のような佇まいです。「桜とピスタチオのフレジェ仕立て」は、ピスタチオのババロアと桜のジュレ、いちごを合わせた華やかなグラススイーツ。このほか、「東京雲海クッキーサンド~春のいちご mix~」や、「桜といちごのパウンドケーキ」など、手土産や贈り物にもおすすめのラインナップが揃います。
また、3月29日(日)には「雲の中のヨガ~Sakura ヨガ~」を開催。庭園を一望する空中庭園「セレニティ・ガーデン」にて、桜咲く景色と雲海のミストに包まれながら、心と身体を解きほぐす特別なヨガ体験を楽しめます。
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