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2年に一度の国際芸術祭、東京ビエンナーレ2025が開催されます。
東京ビエンナーレは、東京を舞台に、現代社会における「私たち」の在り⽅を探求する国際芸術祭です。東京という大都市で暮らす人々、働く人々、さらには世界中から観光に訪れる人々が、互いへの無関心を越えて、ゆるやかに優しくつながる方法がないだろうか。アートにはその力はないだろうか。そんな想いから、東京ビエンナーレ2025のテーマは、「いっしょに散歩しませんか?」と定めました。
このテーマを掲げ、本開催に向けてのプレイベントとなる『東京の地場に発する国際芸術祭 東京ビエンナーレ 2025 いっしょに散歩しませんか? プレアクション』を2024年10⽉から11⽉にかけて開催。アートをめぐる散歩、そして散歩自体がアートになる新しい体験が始まります。
◆東京ビエンナーレ2025 プレアクション プログラム
001:朝食からはじまる
アーティストのL PACK.がコラボレーターとともに、数時間だけのモーニングのための場所と時間をつくりだします。
【タイトル】たとえば、いつもより早く起きてモーニングを食べてみるとする。Vol.36
【形式】ツアー
【アーティスト】L PACK. ゲスト:Aokid
【会場】 花園アレイ| Room101
【日時】2024年11月16日(土) 7:00〜10:00【料金】 1,000円(モーニング代、L PACK.作成の新聞つき)
002:お供といっしょに
東京藝術大学学生・卒業生が制作した数々のパペットやぬいぐるみを、東京を旅する「お供」として貸し出し。個性豊かなお供たちと東京を一緒に歩くことで、作品を直接体験できるアートプロジェクトです。
【タイトル】旅のお供
【形式】展示
【アーティスト】 アモン・ド・ナッツ、荒川真穂、石本唄、一周回ってつらい、奥野智萌、ちぇんしげ 、中村耕⼠、野村穂貴、藤田梨花、堀⽥紗来、松下七菜、元岡奈央、和氣光凜(キュレーション:西原珉)
【会場1】 CREATIVE HUB UENO “es”
【開催期間】 10月25日(金)〜11月24日(日)11:00〜19:00
【休廊日】 10月28日(月)、11月5日(火)、11日(月)、18日(月)【料金】 無料
【会場2】 Slit Park YURAKUCHO
【開催期間】 10月29日(火)〜11月24日(日)11:00〜19:00
003:歩いて癒される
総合ディレクターでもあるキュレーター、心理療法士の西原珉が、歩きながらの⼈⽣相談などを実施。ツアーの最後には、東叡山 寛永寺で坐禅を体験。
【タイトル】歩いて心を軽くする セラピューティックツアー寛永寺での座禅付き(英語・中国語通訳つき)
【形式】ツアー
【案内人】西原珉(東京ビエンナーレ2025 総合ディレクター)
【会場】上野周辺エリア、東叡山 寛永寺
【日時】11月16日(土)13:30-15:30【料金】3,000円
004:ロボットを見上げて
B-faxは多大学の学生が協働する学生チーム。駅を舞台に人間が登場しないロボットのみの短編劇を上演し、「人間性」について問いかけます。
【タイトル】 ロボット演劇「博士のためのアンセム」
【形式】パフォーマンス
【アーティスト】B-fax
【日時】 11月初旬【会場/料金】 近日発表
005:つながりをたどる
陣内秀信が案内する日本橋ツアーを開催。水と結びついた都市・東京を歩きながら、時間と空間を編集する感覚を体験することができます。
【タイトル】 散歩⼤学特別フィールドワーク「⽇本橋エリアを巡る」(多言語対応あり)
【形式】ツアー
【案内人】陣内秀信(法政大学 名誉教授)
【日時】10月29日(火)13:30-16:30【料金】3,000円
006:タイムトラベルのように
社会学者・吉見俊哉氏の案内のもと、上野や谷中を巡り、過去と現在が共存する東京の多層的な時間の流れを感じる散歩体験を楽しめます。
【タイトル】散歩大学特別フィールドワーク「東京を裏返す方法を学ぶ」(多言語対応あり)
【形式】ツアー
【案内人】吉見俊哉(國學院大学 観光まちづくり学部 教授)
【日時】11月9日(土)【料金】3,000円
007:アートをめぐる
大丸有のアートスポットを「大丸有アートマップ」を片手に、クリエイティブな思考を刺激するアートツアーを開催。
【タイトル】中村政人と巡る「大丸有アートツアー」(多言語対応あり)
【形式】ツアー
【案内人】中村政人(アーティスト、東京藝術大学副学長)
【日時】11月13日(水)17:30〜19:00/11月23日(土)12:30〜14:00
【料金】一般/1,500円 学生/500円
008:街のあれこれを拾い集めながら
ダンサー/アーティストAokidと共に東京を歩き、街と自分を発見するツアー。歩きながら、踊ったり描いたり、街なかで創造することを体験します。
【タイトル】 じゃあこう歩こう、かくかくしかじか。
【形式】パフォーマンスツアー
【案内人】 Aokid(アーティスト)
【日時】 11月5日(火)、11月12日(火)、 11月19日(火)各日13:00-19:00
【エリア】 大丸有周辺エリア
009:鳥の目と虫の目で
様々な地域で トランスローカルなプロジェクトを実践してきたアーティストやキュレーターを招き、都市と芸術祭のこれからについて議論します。
【タイトル】都市と芸術祭のこれから:トランスローカルと自律性
【形式】シンポジウム
【登壇者】 パネリスト:Mechu Rapelra (Tenthaus collective), Shahrzad Malekian (Tenthaus collective) , Ida Uvaas (Tenthaus collective) , Ayos Purwoaji, Bintang Putra, Jongeun Lim 、コメンテイター:毛利嘉孝、⻄原珉、モデレーター:服部浩之
【日時】 11月17日(日)17:00-19:00
【実施場所】エトワール海渡 商品部ビル5階
【参加費】 500円
010:街と自分の感情を見つめながら
都市全体の健康状態を可視化するプロジェクト。脳波をもとにした日本橋の街の感情を予報する、アート作品を展示。
【タイトル】もし都市が1人の人間だとしたら:展示編
【形式】展示
【アーティスト】並河進、ほか
【会場】江戸桜通り地下歩道
【開催期間】 11月4日(月・祝)〜11月9日(土)11:00-19:00【料金】無料
011:ユーラシアをめぐる
アジア各国の文化が集まる上野御徒町。ツアーでは、ユーラシア大陸へとつながる多様なアジア文化に触れ、東京のグローバルな魅力を再発見することができます。
【タイトル】上野御徒町界隈で探るユーラシアの魅力、装身具を源泉に。(多言語対応あり)
【形式】ツアー
【アーティスト】 小池一子(クリエイティブディレクター)
【日時】11月20日(水)12:00-13:00(昼食)、13:00-14:30(散歩)
【料金】3,000円(+昼食代/任意参加)
※各イベント詳細は公式サイトをご確認ください。
開催場所・
最寄駅
江戸桜通り
三越前駅
/ 新日本橋駅
/ 日本橋(東京都)駅
東京駅(JR東日本)
東京駅
上野駅(JR東日本)
上野駅
東京ドームシティ
水道橋駅(徒歩1分)
/ 春日(東京都)駅(徒歩3分)
/ 後楽園駅(徒歩3分)
寛永寺
鶯谷駅
/ 上野駅
/ 日暮里駅
Slit Park YURAKUCHO
有楽町駅
CREATIVE HUB UENO“es”
上野駅
エトワール海渡
馬喰町駅
花園アレイ
根津駅
会場
CREATIVE HUB UENO“es”、江戸桜通り地下歩道、エトワール海渡、Slit Park YURAKUCHO、花園アレイ Room101、東叡山 寛永寺、東京ドームシティ、ほかJR上野駅周辺エリア、JR東京駅周辺エリア、日本橋周辺エリア
開催期間
2024/10/25(金) ~ 2024/11/24(日)
※休催は会場により異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
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