東京・日本橋で、16世紀の『プラトン全集』をはじめとした世界の書籍 約380点が集まる展示会が開催。
●“伝えたい”という思いから人類が生み出した「本」という最高のメディア
「世界の書籍展2 日本橋展」実行委員会は、2026年6月12日から6月15日まで、東京・中央区の日本橋プラザ3F展示ホールにて、「時をこえて こころ高鳴る 世界の書籍展2 ―Books - Heritage of Humanity―」日本橋展を開催します。
本展は、広く社会に「読書」と「本」の大切さを伝える展示会です。
会場では、ルネサンス期の『プラトン全集』をはじめとする古今東西の貴重書、ユゴー、ゲーテ、シェイクスピア、ヘレン・ケラー、ナイチンゲールなど、文豪・偉人の初版本や直筆といった関連物品を含め、約380点が一堂に展示されます。
さらに今回は、縦約1メートル、横約65センチにもおよぶ「世界最大の鳥類図鑑(特別復刻版)」や、知の宝石とも称される0.75ミリの極小本〝豆本〟など、子どもから大人まで思わず足を止めたくなる目玉展示も登場します。
「1メートルの巨大本」と「0.75ミリの極小本」を同時に見ることができる、本展ならではの貴重な体験を楽しめます。
また、会場内では、自分だけの“蔵書票”づくりをはじめ、本の世界をより身近に感じられる参加・体験コーナーも用意されています。
さらに「名場面に耳をすます」朗読体験では、プロの声優による『三国志』『レ・ミゼラブル』『ファウスト』の名場面朗読を楽しめます。目で見るだけでなく、耳で聴き、心で味わうことで、名作が持つ言葉の力や物語の魅力を五感で体験できます。
●【特設サイト限定コンテンツ】WEB連動企画「謎解き図書館 〜怪盗からの挑戦状〜」も公開
本展では、会場での展示に加えて、特設サイト上で楽しめるWEB連動企画「謎解き図書館 〜怪盗からの挑戦状〜」も実施されます。
本企画は、会場内で行う謎解きではなく、公式サイト上で楽しめるオンライン限定コンテンツです。展示を見る前後にも、本の世界に触れながら楽しめる企画として、特設サイトより参加できます。
これまでの開催では、来場者から「博物館や美術館でしか見られない出品物に心打たれた」「文字に残すことで後世に影響を与え、時代をつくるのだと思うと、日常も違って見えてくる」といった声が多数寄せられ、世代を超えて反響を呼んでいます。
歴史を生き抜いてきた一冊一冊から伝わる、手のぬくもりと文化を愛する心の鼓動。本展では、貴重書の展示に加え、巨大本、極小本、名作朗読、蔵書票づくり、WEB限定の謎解き企画などを通じて、「本物」と出会う喜びを分かち合えます。
本の世界の奥深さを体験しに、会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
会場
3F展示ホール
開催期間
2026/06/12(金) ~ 2026/06/15(月)
時間
開始 10:00 / 終了 20:00
※初日(12日)は12:00開場、最終日(15日)は12:00入場終了
料金・費用
入場料:無料
問い合わせ
創価学会 中央文化会館
03-5546-1650
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
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