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EDITOR'S REPORT 編集部の体験レポート
川越氷川神社夏の祭事として今年で13年目を迎える「縁むすび風鈴」。期間中境内には約2,000個の江戸風鈴が飾られ、涼しげな音色を奏でます。
川越氷川神社の夏の風物詩「縁むすび風鈴」が開催されます。境内には約2,000個の色鮮やかな江戸風鈴が飾られ、涼やかな音色とともに夏らしい風情を楽しめます。風鈴には願いごとを書いた木の短冊を掛けることができ、風に乗って氷川の神様へ想いが運ばれるとされています。
夕方からは風鈴回廊や境内の小川がライトアップされ、幻想的な光景が広がります。また、霧に包まれた「地上の雲」の演出も実施。さらに、江戸風鈴や期間限定のお守り、御朱印などの授与品も登場します。
川越氷川神社で、夏ならではの風情を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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EDITOR'S REPORT 編集部の体験レポート
編集部が訪れたのは平日でしたが、多くの参拝者で賑わっていました。
境内に飾られた約2,000個の江戸風鈴がつくり出す景色は美しく、たくさんの方が風鈴との撮影を楽しんでいました。
「今では写真映えイベントとして有名ですが、本来は、手紙のように風鈴に願い事を添えて、風が吹き音が鳴ることで願いが届くという昔の考えから始まった祭事なのです」と神主さん。訪れた際はぜひ、そんな背景に思いを馳せながら過ごしてみてください。
また、19時~20時はライトアップも実施されており、昼に比べて参拝者も少なく、全く違った景色が楽しめます。
特に「光る川」はとても幻想的で、夜ならではの演出が見られるのでオススメです。
※本情報は、イベントの運営元である「川越氷川神社」に確認した上で公開しています。
※2026年8月取材時の情報です。