進化した「東京雲海-八雲-」と森のオーロラが今冬初共演。クリスタルが繊細な光を放つ新演出「森のオーロラと雫の煌めき」開催。
ホテル椿山荘東京では、冬の庭園演出「森のオーロラと雫の煌めき」が、2026年11月10日(火)より開催されます。
今年は、これまでの「東京雲海」を進化させた「東京雲海-八雲-」と「森のオーロラ」が初めて共演。さらに、庭園の斜面や樹木の枝に設置したクリスタルが、雲海の雫が月あかりに照らされたように煌めく新演出「雫の煌めき」も登場し、冬の庭園をより幻想的に彩ります。
また、ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」では、「Premiumイブニングハイティー」を11月1日(日)より提供。シェフ特製ローストビーフとオマール海老、ホタテ貝のポワレをともに味わえる、ワンランク上のイブニングハイティーが用意されます。
◆雲海とオーロラが生み出す多彩な表情に、クリスタルの繊細な煌めきが加わる冬の庭園
「森のオーロラ」は、光量や角度の異なる6層の光を重ね合わせ、まるで本物のオーロラのような立体的な光景を庭園に描き出す、冬季限定の庭園演出です。庭園内・幽翠池付近を舞台に、東京雲海と共に織りなす光と霧のコントラストが、冬の夜を幻想的に照らします。
今年は、これまでの「東京雲海」を進化させた「東京雲海-八雲-」と初めて共演。細やかに制御された雲海とオーロラを組み合わせることで、雲を背景に揺らめくオーロラや、霧が晴れた庭園に広がる光など、刻々と変化する多彩な表情を楽しめます。
さらに、庭園の斜面や樹木の枝などに小さなクリスタルを多数設置し、新たに「雫の煌めき」を演出。光を受けたクリスタルが自然で繊細な光を放ち、まるで雲海が残した雫が月あかりに照らされているかのように瞬きます。ダイナミックなオーロラと雲海に、木々の間できらめく微細な光が重なり、冬の庭園に奥行きのある幻想的な景色を創り出します。
◆人気のイブニングハイティーをアップグレード。魚介と肉料理まで楽しめる充実の内容に
ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」では、アフタヌーンティーより少し遅い時間帯に、食事をメインにゆったりと楽しむ「イブニングハイティー」をアップグレードした「Premiumイブニングハイティー」が提供されます。
従来の三段のオードブルスタンドやグラスシャンパンに加え、メイン料理には、ホテルで人気の「シェフ特製ローストビーフ」と「オマール海老とホタテ貝のポワレ アメリケーヌソース添え」の2品を用意。肉料理と魚介料理の両方を楽しめる、2名以上でシェアして味わうプレミアムなプランです。
三段のオードブルスタンドには、「チキンとポルチーニ茸のヴォル・オ・ヴァン」や「百合根とトリュフのクロケット」、「鰤と蕪のコンフィ 柚子風味」など、季節感のある食材を取り入れたメニューをラインアップ。グラスシャンパンとともに、冬の夜ならではのゆったりとしたディナータイムを楽しめます。
「森のオーロラと雫の煌めき」が織りなす幻想的な庭園散策とともに、心華やぐ冬のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
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