巨大スヌーピー像がお出迎え!/スヌーピーミュージアム

▲ミュージアム外観 (C) 2024 Peanuts

▲ミュージアム外観 (C) 2024 Peanuts

南町田グランベリーパークの「スヌーピーミュージアム」が2月1日(木)、リニューアルオープンしました。


「チャールズ M.シュルツ美術館」(アメリカ・カリフォルニア州)の世界で唯一の分館として、2019年12月にオープンした同館。今回の大規模リニューアルを機に、これまでよりさらに魅力的なポイントが増えました。

▲正面エントランス (C) 2024 Peanuts

▲正面エントランス (C) 2024 Peanuts

まず目を引くのが、エントランスに新登場した口を大きく開けたスヌーピー。実はこちら、1960年に描かれたコミックから取り出して3D化したものだそう。「スヌーピーに食べられちゃう!」と、入り口からワクワクが止まりません。

  • ▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

    ▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

  • ▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

    ▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

館内に入ると、雲のような形をした天井ミラーを発見。鏡の上にはピーナッツ・ギャング(スヌーピーをはじめとした「ピーナッツ」に登場するキャラクターたち)が描かれていて、みんなに出迎えられているような気分を味わえます。


隣には、スヌーピーのぬいぐるみがぶら下がったシャンデリアが!入り口に散りばめられたステキな装飾に、これから見る展示への期待が高まります。

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

ちなみにチケットには、原作者のシュルツ氏が描いた17,000を超すコミックの中から、入場日に発表された作品がランダムにプリントされているそう。約50年という長い歴史を持つ作品だからこその、粋な演出ですね。

世界中から集まったスヌーピー・グッズや、映像・光・音楽によるショー演出に注目!

▲3階「スヌーピー・ワンダールーム」 (C) 2024 Peanuts

▲3階「スヌーピー・ワンダールーム」 (C) 2024 Peanuts

同館は、3階から1階に下りる流れで順路が設計されています。最初の展示室は、3階の「スヌーピー・ワンダールーム」。ぬいぐるみ、洋服、ステーショナリーなど1,000点以上のスヌーピー・グッズで埋め尽くされています!

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

こちらの品々は“みんなでつくる、みんなのミュージアム”というコンセプトのもと、400名を超える世界中のファンの方々から寄贈されたものだそう。


歴史を感じるものやレアなアイテムもズラリと並んでいて、スヌーピーへの深い愛を感じさせられます。

▲2階「スヌーピー・ルーム」 (C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

▲2階「スヌーピー・ルーム」 (C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

続いて、2階の「スヌーピー・ルーム」へ。巨大スヌーピーのオブジェがあることで以前から人気を集めていた展示室ですが、このたび映像・光・音楽によるショー演出が追加されてパワーアップしました!

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

“部屋の中にいる6体のユニークなスヌーピーが夜になると動き出す”というコンセプトのもと、壁や床に投影されたさまざまなスヌーピーが音楽に乗せて縦横無尽に駆け回ります。約2分間の演出が約5分間隔で行われるので、何度でも楽しめますよ。

165点ものオリジナルグッズが新登場/ミュージアムショップ「ブラウンズストア」

▲1階のミュージアムショップ「ブラウンズストア」(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

▲1階のミュージアムショップ「ブラウンズストア」(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

1階には、ミュージアムショップ「ブラウンズストア」が。今回のリニューアルに際し、165点ものオリジナルグッズが新発売されました。


ハンカチやポーチ、ポストカードなど、かわいいアイテムがありすぎてトキメキが止まりません♡

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

中でもスタッフのオススメは、帽子を被ったスヌーピーのフォルムがかわいい「ハニーローストピーナッツ」(2,970円)。帽子を取ると中にハニーローストピーナッツの小袋が入っていて、ケースは貯金箱としても使用可能。ほかにもグッズはもちろん、お店の装飾もチャーミングなものばかりで、ついつい長居してしまいます。

食事中もスヌーピーの世界を存分に味わう/PEANUTS Cafe

▲(C) 2024 Peanuts

▲(C) 2024 Peanuts

本館の隣にある「PEANUTS Cafe」もリニューアルされました。スヌーピーをデザインした新たなグランドメニューも登場したということで、早速いただいてみることに。

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

まず頼んだのは「ペパーミント パティのチョコミントミルクセーキ」(990円)。爽やかで上品な甘さの中に、たっぷり入ったチョコクッキーがうれしい。ミント感が強すぎないので、チョコミントに初挑戦!という方も美味しく飲めそうです。

  • ▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

    ▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

  • ▲よく見ると、ターメリックライスはウッドストックの顔の形になっていました♪ (C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

    ▲よく見ると、ターメリックライスはウッドストックの顔の形になっていました♪ (C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

お次は「ビーグル・スカウトのキッズプレート」(1,210円 ※12歳以下限定)。スヌーピーが寝そべる木のプレートに、ハンバーグやフライドポテト、ポップコーンシュリンプなどキッズに大人気のメニューが盛り付けられています。

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

デザートには「DRIVE ME CRAZY!アイスプレート」(1,320円)をオーダー。スヌーピーの大好物・バニラとチョコのアイスに、キャラメルポップコーンやココアビスケットがトッピングされています。ちなみにコーンを持ち上げると・・・

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

中からふわふわのマシュマロが!遊び心満載な「ピーナッツ」の世界観を楽しめます♡


ほかにもパンケーキの新作をはじめ、企画展と連動したメニューも随時登場するそうなので、定期的に足を運んでお気に入りの一品を見つけるのも楽しそうですね。

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

▲(C) 2024 Peanuts ※ライター撮影

リニューアルに際してテラス席も登場。天候の良い日は日差しを感じながらのお食事も◎です。

まとめ

▲グランドメニュー (C) 2024 Peanuts

▲グランドメニュー (C) 2024 Peanuts

心もお腹も満たされて、幸せ気分になれる「スヌーピーミュージアム」。ピーナッツ・ギャングのかわいさにキュンキュンするだけでなく、深いメッセージに感じ入る体験もできますよ。なお、2月1日(木)〜9月1日(日)の期間中は新企画展「旅するピーナッツ。」を開催中。見どころ満載の同館に、ぜひ足を運んでみてくださいね。

スポット
スヌーピーミュージアム

〒194-0004
東京都町田市鶴間 3-1-4 南町田グランベリーパーク内

南町田グランベリーパーク駅

〒194-0004
東京都町田市鶴間 3-1-4 南町田グランベリーパーク内

南町田グランベリーパーク駅

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