名物は必食!陽気なスペインバルで盛り上がろう♪/真夜中の太陽

美食コンシェルジュ・グルメライターの道明寺さくらです。


今回は、ここでしか味わえない個性的なメニューがそろうスペインバル「真夜中の太陽」をご紹介します。

有楽町の高架下に、2019年6月1日にオープンした「真夜中の太陽」。お店の外には、闘牛士の顔ハメ看板が設置されているので見つけやすいと思います。

店内に入るとラテン系の店員さんが明るく迎えてくれ、とてもにぎやかな雰囲気です。座席はカウンターとテーブルがあります。

テーブルの上に置かれたレコードジャケットの中には、なんとメニューが入っています!


「牡蠣入レ時」など、エッジの利いたお店を展開しているFOOD ARCHITECT LAB社が手掛けるお店だけあり、こんなところにも楽しい仕掛けが満載です♪

食べる手が止まらない!名物の「海老の太陽」は必食

「コレは絶対食べて」とメニューにも大きく書かれている、イチオシの名物は「海老の太陽」(2,838円)。


12尾の海老が太陽のように盛り付けられた、超ド迫力の一品です。ガーリックが効いている味付けで、食べる手が止まりません♪


見た目だけでなく、その美味しさでも盛り上がること間違いなしです。

「生ハムの盛り合わせ」(1,980円)もぜひ味わってほしい一品。


ワインボトルが入れられるスペースのある、専用のミニテーブルで登場します。

生ハムは、頭、スネ、パンチェッタ、内モモ、首、シンタマの各部位が切り立てで提供されます。


切り立てなので、生ハムの美味しさをしっかり堪能でき、部位ごとの味の違いが楽しめます♡

缶詰をアレンジした「缶 de Tapas」もかわいい

缶詰を使った「缶 de Tapas」という楽しいおつまみもあるんです。


缶詰だからってなめちゃいけません!「鯖と新玉ねぎのサラダ」(528円)など、缶詰をベースにひと手間アレンジが加えられています。


いくつか注文して、食べ比べてみるのも楽しいですね♪

スペイン料理といえば忘れてはいけないパエリア!「真夜中の太陽」のパエリアはパリパリに焼かれた”おこげ”が特徴。


一番人気は「トロトロ手羽おこげパエリア」(979円)で、香ばしく焼かれた手羽も乗っていてボリューム満点です。

ドリンクはワインだけじゃありません。テーブルの上を一層華やかにする「オリジナルサングリア」も必見。


ハラペーニョが入っているちょっと珍しい「ハラペーニョサングリア」(770円)など、ここでしか味わえないサングリアをぜひオーダーしてみて。


みんなでシェアするなら、「デキャンタ」(2,640円)でのオーダーがオススメです。

ラテン系の店員さんの明るい接客に、美味しい料理が楽しめる「真夜中の太陽」。みんなでワイワイ盛り上がる、楽しい夜を過ごしたいときにオススメです♪

まとめ

名物の「海老の太陽」はもちろん、サングリアなど味わいたい一品が盛りだくさん。活気あふれるお店で仲良しの友達と過ごせば、パワーチャージができるはず!帰りはぜひ、お店の外の顔ハメ看板で記念撮影をして帰ってくださいね♡

真夜中の太陽
  • 所在地

    東京都東京都千代田区丸の内3-7-6JR高架下

  • 電話番号

    03-6206-3255

  • 最寄駅

    銀座一丁目

取材・文/道明寺さくら


※2019年10月4日時点の情報です。メニューや価格等は現在と異なる場合がありますので、事前にご連絡ください。

※価格はすべて税込みです。

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