注目の“ほっと”ワード その1 足湯

足先をしっかり温めて、健康に導いてくれる足湯。冬はじんわり体を温めて、冷えやむくみの対策に。夏は血行を促進して疲れや体調不良のケアにと、いいことづくめの入浴法です。

温泉ソムリエ・下竹原志保さんが解説!

足湯で「頭寒足熱」を心掛けよう
観光地に行くと、さまざまな場所で見かける足湯。手軽に利用できることから旅の疲れを癒す目的でお湯に足先を浸している方をよく見かけます。足湯には昔から「頭寒足熱」といって、頭部を冷やし、足先を温めることは健康にいいとされ、冷えの解消はもちろんのこと、身体を芯から温めることにより内臓の働きを活発にする効果もあると言われています。下半身を温める足湯や半身浴なら身体のへの負担も少なく読書や音楽を聞きながら長い時間入っていられるのでおすすめです。
足湯の具体的なメリットって?
足先を温めることで血行促進、発汗によるデトックス、肩コリ、腰痛の緩和や疲労回復にも効果があると期待されています。また、腎機能が活発になることで尿の排出がすすみ、むくみの改善にも期待できます。また、睡眠前にぬるめのお湯に15~20分ほど足を入れるだけでも、リラックス効果が高まるので、寝付けないときなどにも効果的です。
温泉ソムリエ・下竹原 志保さん(しもたけはら しほ)

監修 温泉ソムリエ・下竹原 志保(しもたけはら しほ)

profile
1982年鹿児島県指宿市生まれ。自身の実家が温泉旅館を営んでおり、幼少期から温泉に親しみを持つ。温泉ソムリエのマスター・アンバサダーとして全国各地の温泉を巡る傍ら、モデル・タレントとしてTV、CM、企業広告、雑誌、ラジオなど幅広い分野で活躍している。

足湯を楽しめる東京・神奈川・千葉・埼玉のスポット

横浜みなとみらい 万葉倶楽部(横浜市)
横浜みなとみらい 万葉倶楽部(横浜市)
熱海温泉と湯河原温泉が源泉。屋上の足湯庭園でみなとみらいの景色を見ながらリフレッシュ。
東京お台場 大江戸温泉物語(東京)
東京お台場 大江戸温泉物語(東京)
江戸情緒溢れる癒しの温泉テーマパークで癒しのひとときを。全長50mの湯の道(足湯)が人気です。
瀬音の湯(あきる野市)
瀬音の湯(あきる野市)
国内屈指のph10,1の天然アルカリ泉。和食ダイニング、地元新鮮野菜の販売、コテージ客室も。
崋の湯(公津の杜/成田市)
崋の湯(公津の杜/成田市)
緑につつまれた、温もりの湯。高い遠赤外線効果が期待できる陶板を用いた水を使わない足湯が話題。
足湯カフェ&ボディケア ほぐれすと(御徒町)
足湯カフェ&ボディケア ほぐれすと(御徒町)
書籍や飲み物を楽しみながら、ゆったり足湯。指圧もみほぐしやアロママッサージなどのボディケアも。
杉戸天然温泉 雅楽の湯(杉戸町/埼玉)
杉戸天然温泉 雅楽の湯(杉戸町/埼玉)
武家屋敷を思わせる木造平屋造りと、四季の景観を楽しめる回廊。中庭を眺めながらの足湯が人気。

他にもある!リラックスできるスパ・マッサージ特集

ページTOPへ

みんなの口コミ・現地情報

スーパー銭湯・健康ランド情報を投稿しよう

投稿する

PR