カトリック赤羽教会

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ポイント ステンドグラスや鐘などの見どころも多数。都内でも数少ないゴシック様式の教会

施設概要

赤羽駅東口のほど近くに立つ「カトリック赤羽教会」。三角形の尖塔が目印のカトリック教会です。

第二次世界大戦時、死刑宣告を受けた同僚の身代わりを申し出て殉教した“アウシュビッツの聖者”こと、マキシミリアノ・マリア・コルベ神父の遺志に基づき、昭和24(1949)年に設立された同教会。昭和26(1951)年には聖堂が落成し、コンベンツアル聖フランシスコ修道会の司祭によって司牧されています。

都内でも数少ないゴシック様式の教会で、美しいステンドグラスやアンジェラスの鐘など見どころが多数。ヨーロッパの教会を想起させる外観から、北区の景観百選にも選ばれています。

なお、教会の庭には椿や梅、桜、藤など四季折々の花が咲くことで知られており、地域のオアシスとしての役割も果たしています。

マリア様の御像を御輿のように引きながら、讃美歌を歌い商店街を練り歩く「聖母被昇天祭」なども定期的に行っています。

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基本情報

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