没入型アート展が初の常設施設に進化
イマーシブ体感型デジタルアートミュージアム「動き出す浮世絵ミュージアム GINZA」が2027年春、銀座にオープンします。
「動き出す浮世絵ミュージアム GINZA」は、これまでに国内外9都市で累計50万人以上を動員したイマーシブ(没入型)アート展覧会「動き出す浮世絵展」の集大成として誕生するデジタルアートミュージアム。8つのコンセプトの立体映像空間で、浮世絵の世界に没入できます。
新感覚のデジタルアート作品を楽しめる
施設内では、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、最先端の3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して、新感覚のデジタルアート作品として展開。会場内は全て写真・動画の撮影が可能です。
葛飾北斎の『冨嶽三十六景』より「神奈川沖浪裏」「凱風快晴(通称:赤富士)」をはじめとする浮世絵の名作をテーマに、空間を包み込む立体的な映像と音響、香りの演出で浮世絵の美を堪能できます。
ミュージアムショップやギャラリーも
また、老舗とのコラボレーションによるオリジナルグッズを展開するミュージアムショップや、実物の浮世絵の展示・販売を行うギャラリーも併設します。
施設情報
「動き出す浮世絵ミュージアム GINZA」
オープン日:2027年春
所在地:銀座
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