春の情景が浮かび上がる優雅なアフタヌーンティー

▲「桜アフタヌーンティー2026」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「桜アフタヌーンティー2026」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

編集部が今回訪れたのは、「プルマン東京田町」の2階にある「JUNCTION」。こちらでは3月1日(日)から4月30日(木)までの期間限定で「桜アフタヌーンティー2026」(8,000円~)が提供されています。


桜、抹茶、柚子など和素材を活用したこだわりのスイーツが並ぶ、春らしさ満点のアフタヌーンティーをさっそくいただいてみます♡

和素材を生かした風情あふれるスイーツ7種

▲「桜と道明寺粉のヴェリーヌ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「桜と道明寺粉のヴェリーヌ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

まずは、桜餅とゼリーをかけ合わせたような味わいの新感覚なグラスデザートを実食。粒感を残したお米や桜の花の蜜付けが入っており、とろみのある桜餅を食べている気分!道明寺粉を使ったジュレや桜風味のジュレも入っていてさっぱりいただけます♡

▲「抹茶のシュークリーム」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「抹茶のシュークリーム」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いてご紹介するのは、小さなシソの花が連なった「花穂紫蘇(ハナホジソ)」がトッピングされた、まるで芸術作品のようなシュークリーム。深みのある抹茶の味ときりっと澄んだシソの清涼感が合わせることで、重さを感じずにぺろりといただけました♪

▲「柚子とホワイトチョコレートのムース」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「柚子とホワイトチョコレートのムース」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、国産の“木頭ゆず”を使ったジュレをのせた一品。口に入れると柚子のシャープな香りが鼻にぬけます。ムースにはマスカルポーネとホワイトチョコレートが使用されており、ほんのり苦みのある柚子と絶妙にマッチ!

▲まるで花束のようなデザインがキュートな「桜と苺のタルトレット」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲まるで花束のようなデザインがキュートな「桜と苺のタルトレット」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

次に、桜のピューレ入りフィナンシェをベースにしたタルトレットを実食。芳醇なバターの香りがするフィナンシェの上には、ライチとイチゴを使用したしゅわっと食感のジュレがトッピングされています。

▲「桜とクランベリーのサブレサンド」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「桜とクランベリーのサブレサンド」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いていただいたのは、桜風味のバタークリームをサンドしたホロホロ食感のサブレ。サブレの表面には、ふりかけ状にした桜の塩漬けがあしらわれていて、甘さの中に時折ふっと塩味が感じられます。

▲「抹茶のバスクチーズケーキ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「抹茶のバスクチーズケーキ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、香り高い宇治抹茶を贅沢に使用したバスクチーズケーキぎゅっと凝縮されたリッチな抹茶とコク深いチーズの調和を楽しめる一品です。少し苦みもあり、奥行きのある大人な味わいです。

▲「桜のマカロン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「桜のマカロン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

スイーツの最後には、白とピンクが入り混じる春色のマカロンを実食。桜香るガナッシュがエアリーな口当たりの生地でサンドされていて、噛むほどに、さわやかな桜の甘さがふわりと広がります♡

日替わりで提供されるセイボリー3種&スコーン

▲「桜海老のカネロニ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「桜海老のカネロニ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

華やかな春スイーツだけでなく、日替わりで提供されるシェフ自慢のセイボリーにも注目を!


こちらは、“カネロニ”と呼ばれる円筒形のパスタを使用した一品。カネロニの中には桜海老と春キャベツが包まれていて、カネロニのもっちりとした食感、桜海老の香ばしい味と香り、春キャベツのやさしい甘さを楽しめました。

▲「トマトのビスクスープ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「トマトのビスクスープ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いて、トマト、バジル、パルメザンチーズを合わせたスープを実食。とろりとした重みのあるテクスチャーで、トマトのうま味がたっぷりと感じられます。ほのかにスパイスも効いていて食欲が増進されます♪

▲「スモークサーモンのサンドイッチ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「スモークサーモンのサンドイッチ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

セイボリーの中でも食べ応えがあったのがこのサンドイッチ。焚火のような温かみのあるスモーキーさが印象的なサーモンのほか、アボカド、ビーツがサンドされており彩りも鮮やかで綺麗です。

▲「スコーン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「スコーン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

アフタヌーンティーメニューの中でも定番の「スコーン」は、イチゴジャム&クロテッドクリームと一緒に堪能。外側がこんがりと焼けていて、サクサクとした食感が筆者好みでした!

桜色のロゼと飲み放題で楽しめるロンネフェルトの紅茶14種

▲筆者がオーダーしたのはノンアルコールのロゼ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲筆者がオーダーしたのはノンアルコールのロゼ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ドリンクは、桜色のロゼ(ノンアルコールも可)が一人1杯提供されるほか、ドイツの老舗紅茶メーカー・ロンネフェルトの紅茶全14種やコーヒーメニューをフリーフロースタイルでいただけます。


アイス・ホットどちらでもオーダー可能なので、味わうスイーツやセイボリーによって組み合わせを考えてみると楽しいです♪

▲「チェリーブリス」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「チェリーブリス」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、本アフタヌーンティーとも相性バツグンの華やかなフルーツティー。リンゴ、パパイヤ、クランベリーなどの果実にスパイスやハーブをブレンドしており、やさしいスイートチェリー香りに包み込まれる季節限定の一杯です。

▲「ハニーブッシュメドー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ハニーブッシュメドー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

南アフリカ産の希少なハニーブッシュを使用した「ハニーブッシュメドー」も季節限定のメニュー。大地の温もりが感じられるような、明るく温かみのあるテイストで、旬の花も入っているのでフローラルな香りが口いっぱいに広がります。

開花時期には窓一面が桜景色に!夜桜ハイティーも提供

▲「JUNCTION」内観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「JUNCTION」内観(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

アフタヌーンティーをいただける「JUNCTION」は、随所にアートが配されたおしゃれな空間。ゆったりと腰掛けられるソファ席やテーブル席、スタイリッシュなカウンター席などさまざまな座席が用意されています。

▲例年の見ごろは3月下旬から4月上旬

▲例年の見ごろは3月下旬から4月上旬

カウンター席の向こう側には大きな窓があり、3月下旬から4月上旬にかけての開花シーズンには、視界いっぱいに広がる桜景色を堪能することが可能。アフタヌーンティーを味わいながら、春の絶景を満喫する至福のひとときを楽しめます。

▲「夜桜ハイティー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「夜桜ハイティー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

3月1日(日)から5月31日(日)までは、春の食材を取り入れたセイボリーを中心に構成される「夜桜ハイティー」(5,000円~)も登場。3月27日(金)から4月10日(金)まではライトアップ(※)も実施されるそうです♪


※3月28日(土)20時30分~21時30分は消灯。ライトアップ期間は桜の開花時期によって前後する場合があります。

桜アフタヌーンティーを動画で見たい方はこちら!

まとめ

▲日本美あふれる「桜アフタヌーンティー2026」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲日本美あふれる「桜アフタヌーンティー2026」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

窓の外に広がる春の景色に癒やされながら楽しめる「プルマン東京田町」の「桜アフタヌーンティー2026」。桜や抹茶などがふんだんに使用されていて、日本の春らしい雰囲気を視覚と味覚の両方で満喫することができました。


新年度の始まりで何かと慌ただしいこの季節。春のご褒美時間に、ぜひ訪れてみては♪

商品情報

「桜アフタヌーンティー2026」

提供期間:3月1日(日)~4月30日(木)


「夜桜ハイティー」

提供期間:3月1日(日)~5月31日(日)

提供場所:プルマン東京田町2F「JUNCTION」

桜アフタヌーンティー2026【プルマン東京田町】
本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年03月03日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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