甘酸っぱいイチゴ&香り豊かなチョコレートが魅力のアフタヌーンティー

▲「ストロベリー&ショコラアフタヌーンティー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ストロベリー&ショコラアフタヌーンティー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

今回編集部が訪れたのは、浜松町にある「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」の1階にある「ハドソンラウンジ」。


こちらでは、1月7日(水)から2月28日(土)までの期間限定で、“音楽”がテーマの「ストロベリー&ショコラアフタヌーンティー」(7,150円~※サービス料別)が提供されています。

▲アフタヌーンティーに使用されたオペラ社のチョコレート6種(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲アフタヌーンティーに使用されたオペラ社のチョコレート6種(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

フランスのチョコレートメーカー「ショコラトリー ドゥ オペラ」のチョコレート6種を使用している今回のアフタヌーンティー。“音楽”というテーマも、製品名の多くが音楽用語である同社の世界観からインスピレーションを受けたそうです。


シェフが厳選したアロマティックな香りのチョコレートと旬のイチゴが絶妙にマッチしたメニューを、さっそくいただいてみます!

心躍る音楽の世界観を取り入れたスイーツ5種

▲スペシャルディッシュとして用意される「プティ・コンチェルト」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲スペシャルディッシュとして用意される「プティ・コンチェルト」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

最初にいただいたのは、グランドピアノの形をモチーフにしたムース。やさしい甘さのいちごムースにとろけるチョコレートソースをかけた、シェフもイチオシの一品です。別添えのイチゴソースをかけると、甘酸っぱさが際立ちさわやかな味わいに♪

▲トップにミニシュークリームが飾られた「プレリュード・ブラン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲トップにミニシュークリームが飾られた「プレリュード・ブラン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いては、上品で華やかなビジュアルが目を引くグラスデザートを実食。まろやかでリッチなホワイトチョコレートムースとさっぱりとしたライチジュレの2層構造になっています。ジュレの中にはフレッシュイチゴも♪

▲「ローズ・アダージョ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ローズ・アダージョ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

次にいただいたのは、気品のあるローズがふわっと香るレアチーズケーキこっくりとしたレアチーズと、フルーティーなイチゴの酸味が見事に調和しています。イチゴが丸ごと一粒のっているのも贅沢♡

  • ▲「カルメン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲「カルメン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • ▲サブレの表面には金箔があしらわれていて上品♪(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲サブレの表面には金箔があしらわれていて上品♪(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、ハート型がキュートなショコラサブレサンド。ちょっぴりビターなサクサク食感のサブレの間にはイチゴのクリームがサンドされています。

▲「ビジュー・ド・オペラ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ビジュー・ド・オペラ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いては、イチゴのフィナンシェを赤いチョコレートにディップしたこちらの一品を実食。生地がキメ細やかでぎゅっと詰まったタイプのフィナンシェです。一口食べるとほんのりバターが香ります。

▲指揮棒をイメージした「バトン・デュ・マエストロ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲指揮棒をイメージした「バトン・デュ・マエストロ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

スイーツの最後は、香ばしいヘーゼルナッツを楽しめるジャンドゥーヤバー!中はブラウニーのようなケーキ生地になっていて、チョコレートの甘さを感じながらも重すぎずペロリといただけました♪

スイーツと好相性の彩り豊かなセイボリー5種

▲「カリフラワーのポタージュ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「カリフラワーのポタージュ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

スイーツと一緒に楽しみたい彩り豊かなセイボリーにも注目を!


まずご紹介するのが、寒い冬にピッタリのポタージュ。塩味が効いたクリーミーな味わいでスイーツの合間にピッタリ。中にはクルトンも入っていて、食感のアクセントも楽しめます。

▲「ビーツとクスクス いちごと魚介のマリネ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ビーツとクスクス いちごと魚介のマリネ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

続いて、イチゴの酸味をアクセントにしたというこちらのマリネを実食。クセのない淡泊なクスクスの上には、イチゴのほかにもサーモン、イカ、エビなどがのっていて、海の香りをほんのり感じながらさっぱりといただけました。

▲「グリーンピースのブランマンジェ 信玄鶏のサラダ仕立て」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「グリーンピースのブランマンジェ 信玄鶏のサラダ仕立て」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

次はまるでデザートのような見た目が印象的な、グリーンピースのブランマンジェを実食。グリンピースはちょっぴり苦手意識があったのですが、特有の青臭さを全く感じさせない、ホクホクとした豆の甘さを堪能できました♪

▲「パテ・アンクルートとカシスマスタード」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「パテ・アンクルートとカシスマスタード」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

こちらは、酸味の効いたカシスマスタードをトッピングしたパテ・アンクルート。肉のパテをパイ生地で包んで焼き上げていて、凝縮された肉のうま味とさわやかなマスタードのバランスが絶妙です!

▲「クリームチーズと生ハムのキッシュ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「クリームチーズと生ハムのキッシュ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

最後にご紹介するセイボリーは、香ばしいタルト生地が土台となっているキッシュ。生地の上には塩味の効いた生ハムとコク深いクリームチーズがのっていて、ミニサイズながらも満足感を感じられる一品でした。

数種のジャム&クリームとともに楽しむスコーン

▲クロテッドクリーム、ストロベリージャム、ブルーベリージャムを添えて提供される「ストロベリースコーン」、「チョコチップスコーン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲クロテッドクリーム、ストロベリージャム、ブルーベリージャムを添えて提供される「ストロベリースコーン」、「チョコチップスコーン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

アフタヌーンティーの定番メニュー「スコーン」は、ストロベリーとチョコチップの2種類。どちらも焼き立ててで、外側はさっくり、中はしっとりとした食感を楽しめます。甘さ控えめなのも◎。

飲み放題のドリンクはバラエティー豊富な27種

▲まるで香水のように魅惑的な香りが印象的な「オリエンタルダージリン・エレガンス」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲まるで香水のように魅惑的な香りが印象的な「オリエンタルダージリン・エレガンス」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

フリーフロースタイルで楽しめるドリンクは全27種!6種のコーヒー、2種のハーブティー、5種のフレーバーティーのほか、アイスカフェオレやノンアルコールスパークリングワインなどがラインナップされています。

▲「アールグレイショコラ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「アールグレイショコラ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

アフタヌーンティーに合わせるドリンクとしてぜひ試してほしいのが「アールグレイショコラ」(追加料金220円)。カップに顔を近づけると濃厚なショコラの香りに包まれ、イチゴとチョコレートのマリアージュを堪能できる今回のアフタヌーンティーにはピッタリのドリンクです♪

暖炉&バーを併設するスタイリッシュなラウンジ

▲「ハドソンラウンジ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ハドソンラウンジ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

アフタヌーンティーを満喫できる会場「ハドソンラウンジ」は、スタイリッシュな雰囲気がステキな同ホテルのシンボルラウンジ。中央には暖炉が据えられ、温かみのあるラグジュアリーな空間で優雅なひとときを過ごせます。

▲「ハドソンラウンジ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ハドソンラウンジ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

写真のようなソファ席やゆったりとしたチェアが多いのもポイント。落ち着いた雰囲気の中で、会話とティータイムを楽しめますよ♪

まとめ

▲「ストロベリー&ショコラアフタヌーンティー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ストロベリー&ショコラアフタヌーンティー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

心躍る華やかなメニューを堪能できる「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」の「ストロベリー&ショコラアフタヌーンティー」。甘酸っぱいイチゴとオペラ社のアロマティックなチョコレートの香りに包まれる、冬にピッタリのアフタヌーンティーです。


心ときめく冬のティータイムを満喫しに、ぜひ訪れてみてくださいね♡

商品情報

「ストロベリー&ショコラアフタヌーンティー」

提供期間:1月7日(水)~2月28日(土)

提供場所:ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ1F「ハドソンラウンジ」、1F「ニューヨークラウンジ By インターコンチネンタル 東京ベイ」

スポット
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

〒105-8576
東京都港区 海岸1-16-2

竹芝駅

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東京都港区 海岸1-16-2

竹芝駅

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本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年01月13日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2025年11月27日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年01月13日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。