商業エリアや劇場も!新商業ビルが誕生/トフロム ヤエス タワー
▲「トフロム ヤエス タワー」
大規模複合再開発「トフロム ヤエス(TOFROM YAESU)」により、新商業ビル「トフロム ヤエス タワー(TOFROM YAESU TOWER)」が東京駅八重洲中央口前に誕生。2月28日(土)に竣工し、商業エリアは今秋に開業予定です。
東京駅に直結する「トフロム ヤエス」は、「トフロム ヤエス タワー」と「トフロム ヤエス ザ フロント」の2つの建物で構成される大規模複合再開発。商業施設、劇場、バスターミナル、オフィスなどが整備される予定です。
地下4階~地上51階から成る「トフロム ヤエス タワー」は、商業エリアをはじめ、劇場や、バスターミナルなどが整備されます。
地下2階~地上4階/“東京ならでは”の商業施設が登場
▲「檜物町スクエア」
1階には、屋内広場「檜物町スクエア(ひものちょうスクエア)」が登場。地域のお祭りやイベントスペースとしてさくら通り側に設けられます。
地下2階~地上4階では、商業施設商業エリアが2026年秋に第一期オープンを迎えます。“東京ならでは”を発信する施設として、多様な食文化を継承する飲食店を中心に約70店舗が集結予定です。
3~6階/約800名を収容できる劇場も
▲「東京建物 ぴあ シアター」
3~6階に誕生するのは、約800名の収容が可能な劇場「東京建物 ぴあ シアター」。ストレートプレイやミュージカルなどの演劇を中心に、音楽ライブやセミナー、式典といった多様な用途に対応するといいます。
▲「東京建物 ぴあ カンファレンス」
また5・6階に設置される「東京建物 ぴあ カンファレンス」は、最大828席収容可能な大ホール「TO YAESU HALL」、最大140席収容可能な小ホール「FROM YAESU HALL」の2つのホールと、さまざまなシーンで活用できる10の会議室で構成されます。
地下1階/大型バスターミナル
地下1階は、国際空港や地方都市を結ぶ高速バスが発着する、国内最大級の高速バスターミナル「バスターミナル東京八重洲」に。第2期エリアが3月20日(金)に開業し、八重洲地下街「ヤエチカ」から同じフロアで乗り場までアクセスできるほか、旅行者向けのインフォメーション施設が併設されました。
施設情報
「トフロム ヤエス タワー(TOFROM YAESU TOWER)」
竣工:2026年2月28日(土)
住所:東京都中央区八重洲1-6-1
フロア構成:地上51階・地下4階、高さ約250m
- 本記事内の情報に関して
-
※本記事は運営元による公式リリース時点の情報を基に制作しています。

