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  • トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング

トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング

2021年06月18日(金)~ 公開中

史上最もパンクな犯罪者の知られざる素顔

(C) PUNK SPIRIT HOLDINGS PTY LTD, CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, ASIA FILM INVESTMENT GROUP LTD AND SCREEN AUSTRALIA 2019

監督

: ジャスティン・カーゼル

原作

: ピーター・ケアリー

出演

: ジョージ・マッケイ/ニコラス・ホルト/ラッセル・クロウ/チャーリー・ハナム/エシー・デイヴィス/ショーン・キーナン/アール・ケイヴ

製作年

: 2019

製作国

: オーストラリア=イギリス=フランス

配給

: アット エンタテインメント

上映時間

: 125分

解説・あらすじ

19世紀、オーストラリア。貧しいアイルランド移民の家庭に育ったネッド・ケリー。頼りにならない父の代わりに、幼い頃から、母と6人の姉弟妹を支えてきたが、父の死後、生活のため母はネッドを山賊のハリー・パワーに売り飛ばす。ネッドはハリーの共犯として10代にして逮捕・投獄されてしまう。出所したネッドは、娼館で暮らすメアリーと恋に落ち、家族の元に帰るが幸せも長くは続かない。横暴なオニール巡査部長、警官のフィッツパトリックらは、難癖をつけてはネッドや家族を投獄しようとする。権力者の貧しい者への横暴、家族や仲間への理不尽な扱い。自らの正義、家族と仲間への愛から、ネッドは弟らや仲間たちと共に“ケリー・ギャング”として立ち上がり、国中にその名を轟かすおたずね者となっていく…。
腐敗した権力に屈することを拒否し、兄弟や仲間たちと“ケリー・ギャング”を結成、国中にその名を轟かす反逆者となったネッド・ケリー。これまで英雄としてのみ語られていたネッド・ケリーを、悲惨な境遇から抜け出そうと、苦悩し、怒り、闘う、ひとりの若者として描き出したピーター・ケアリーのブッカー賞受賞同名原作を映画化。主人公ネッド・ケリーを演じるのは、『1917 命をかけた伝令』で次世代の才能として世界中が注目するジョージ・マッケイ。ハリー・パワーにラッセル・クロウ、警官フィッツパトリックにニコラス・ホルト、オニール巡査部長にチャーリー・ハナムと豪華キャスト陣が結集。監督は『アサシン クリード』のジャスティン・カーゼル。(作品資料より)

ホワイト シネクイント、新宿シネマカリテほか全国にて順次公開

トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング公式HP>>

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