【おでかけ時のポイント】

・居住地やおでかけ先の都道府県の要請に従って行動しましょう

・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう

・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう

・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう

・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

【広島】牡蠣がゴロっと入った人気の一品

まずご紹介するのは、銀座一丁目駅6番出口を出てすぐにある「ひろしまブランドショップTau(タウ)」。地下1階から3階までの4フロアには、広島の様々な名産品・逸品が集まっています。

地元食材使用の絶品料理を楽しめる飲食店、そして工芸品やプロスポーツのグッズコーナー、広島の魅力を発信するイベントスペースなど、本物の広島に触れ合えるモノとコトがぎっしり詰まった同店。


広島ご当地グルメである汁なし担々麺や瀬戸内名物のジェラート「ドルチェ」のイートイン&テイクアウトもあります。

広島といえば牡蠣、牡蠣といえば広島。ということで、「かきカレー」(540円)は外せない商品です。

ソテーオニオンと牛乳、バター、ココナッツでリッチに仕上げたカレーソースは「中辛」でありながら意外にもスパイシー。食べた後にじんわりとくる辛さがなかなか心地良いのです。

そして注目は、レトルトカレーに広島産の牡蠣が丸ごと3つ入っていること!牡蠣の食感がそのまま楽しめます。


ご当地レトルトカレーの中で特に人気が高いのも納得、まず押さえておくべき一品です。

ひろしまブランドショップTAU
  • 所在地

    東京都中央区 銀座1-6-10 銀座上一ビルディング

  • 最寄駅

    銀座一丁目

  • 電話番号

    03-5579-9952

【富山】まさにカレーの富山湾!“富山湾の宝石”が凝縮

有楽町駅前の東京交通会館B1階にある「いきいき富山館」は「これぞ富山!」という定番の品ぞろえが魅力。


ます寿しをはじめ、富山の山海の幸・約800品目がズラリと並んだ店内。催事コーナーでは、試食販売や調理実演を通じ“旬の富山”を感じることができます。

富山の雄大な自然が育んだ美味しいお酒もズラリ。お酒好きならうれしい悲鳴をあげること間違いなしです。

同店で購入できるのが、“富山湾の宝石”と言われる白えびを用いた「しろえびカレー」(573円)。

お皿に盛り付けたビジュアルはとてもシンプルですが、レトルトパウチの封を開けた瞬間からガツンとくる白えびの豊潤な香りに圧倒されます。

まさにこれはカレーの富山湾。白えびは実際に富山湾で捕れたものを用い、黒部川の伏流水を使用しているのもポイントです。


カレー自体は非常にバランスの良い欧風仕立てで、そこに白えびのうま味と甘味が加わって奥深い仕上がりになっています。

いきいき富山館
  • 所在地

    東京都千代田区 有楽町2-10-1 東京交通会館B1F

  • 最寄駅

    有楽町

  • 電話番号

    03-3213-1244

【高知】意外!高知が生んだ傑作レトルト“タイ”カレー

高知の“ヒト、モノ、コト”の総合発信地点「まるごと高知」。JR有楽町駅、有楽町線銀座一丁目駅からすぐに位置する、幕末に活躍した武士・坂本龍馬のオブジェが目印のお店です。

1階にある物産販売フロア「とさ市」には、高知の名産品がズラリと並んでおり、目移りしてしまいます。地下1階には高知のお酒を販売する「とさ蔵」、2階には高知の食を楽しめるレストラン「TOSA DINING おきゃく」があります。

こちらの「四万十ぶしゅかんグリーンカレー」(540円)は、ご当地カレーなのにグリーンカレー。つまりタイカレーなんです。どういうこと?


高知では酸味の強いみかん類をお酢として用いる食文化があります。そんな酢みかんの中でも“酢みかんの王様”といわれる「ぶしゅかん」の果汁をがっつり取り入れたのがこのグリーンカレーなのです。

もともとタイ料理は甘・辛・酸のバランスが大切と言われているため、ぶしゅかんの鮮烈な酸味はグリーンカレーに驚くほどマッチ。いや、逆にグリーンカレー以外のカレーだとぶしゅかんの個性に負けてしまうのでは?と思うほどのナイスな組み合わせです。


そこにタイ産ココナッツミルク、生姜、ナンプラー、唐辛子といった食材の個性が重なり合うことで、口の中に甘・辛・酸の大きな三角形が描かれ実に心地良いのです。

極め付けはメイン具材の鶏肉。高知の地鶏「土佐はちきん地鶏」を用いているんです。 闘鶏に用いられるシャモの血を引いているだけあってしっかりとした歯応えが魅力。肉を噛み締めるたびぶしゅかんの酸味が“ブシュッ”と来るのも、なかなかにエモいのです。


まさに、高知が生んだ傑作レトルトカレーといえるでしょう。

まるごと高知
  • 所在地

    東京都中央区 銀座1-3-13 オーブ プレミア

  • 最寄駅

    銀座一丁目

  • 電話番号

    03-3538-4365

【北海道】チキンレッグがゴロっ!アレンジの幅が広がる一品

有楽町駅前の東京交通会館1階にある「北海道どさんこプラザ有楽町店」は、客足が途絶えない人気アンテナショップ。

北海道の菓子・海産品・畜産品・農産品・乳製品・お酒などの豊富な品ぞろえが人気。新しい商品が期間限定で並ぶ「ルーキーズステージ」も注目です。

北海道のご当地カレーといえばスープカレー。さまざまな有名店のスープカレーがレトルト化されている中でもオススメの「まるごとチキンレッグ入り昆布のだし香る和風系スープカレー」(517円)は、商品名どおりごろっとしたチキンレッグが丸ごと入ったレトルトスープカレーです。

スープには北海道産昆布を用い、出汁感たっぷりの和風テイストになっているのが特徴です。ライス別盛りにしスープに浸して食べるのが基本。ライスは硬めに炊き、レモンを絞るのもオススメです。アンテナショップでテイクアウトできる「ザンギ」(鶏の唐揚げ)や「いももち」をトッピングとして合わせるのも◎。


ベースの辛さは控えめなので、辛いのが好きな人はチリペッパーや刻んだ青唐辛子を加えると良いでしょう。

北海道どさんこプラザ有楽町店
  • 所在地

    東京都千代田区 有楽町2-10-1 東京交通会館 1階

  • 最寄駅

    有楽町

  • 電話番号

    03-5224-3800

【石川】本当にスゴイ!とっておきの個性派

古都金沢を中心に、江戸時代に花開いた加賀百万石文化が今なお息づく文化県・石川。そんな石川県の名産が集まるのが、銀座一丁目駅4番出口出てすぐの「いしかわ百万石物語・江戸本店」です。

店内では、石川県の和洋菓子やお茶をはじめ、地酒や珍味、工芸品、雑貨などさまざまな商品が購入できるほか、観光情報案内や伝統工芸の展示ギャラリーなども楽しめます。多様な金沢カレーのレトルトがあるのも魅力です。

最後にご紹介するのはとっておきの個性派。このカレー、本当にスゴイ。


1961年「洋食のタナカ」として創業、金沢カレーの元祖として味を受け継いでいる「チャンピオンカレー」(通称、チャンカレ)のレトルトの中で飛び抜けてインパクト大なのが「チャンピオンカレー×福光屋 純米大吟醸酒粕カレー」(540円)です。


1625年創業、金沢でもっとも長い歴史をもつ酒蔵「福光屋」とのコラボレーションによって生まれた逸品。その仕上がりは“ほのかに酒粕が香る”なんて生やさしいものではありません。

レトルトパウチの封を開けると、広がるのは酒粕の香り。実際には加熱処理でアルコールは飛んでいるとはいえ、この香りだけで酔ってしまいそうなほど。


カレーは金沢カレー独特のとろみがある濃厚な仕上がり。牛肉がしっかり溶け込んでいるのですが・・・

とにかく酒粕の香りとまろ味がスゴく、濃厚濃密な金沢カレーに全然負けない存在感。初めて食べた人は絶対に「うわっ!スゴっ!」となるオトナの味わいです。


スパイシーなカレーと発酵食品との組み合わせが、ここまでインパクトある美味さへ上り詰めるなんて・・・しかもこれレトルトですよ。信じられません!日本酒好きな方へのプレゼントにも最適です。

いしかわ百万石物語・江戸本店
  • 所在地

    東京都中央区 銀座2-2-18 TH銀座ビル

  • 最寄駅

    銀座一丁目

  • 電話番号

    03-5579-5890

まとめ

どんなご当地食材だってカレーになっちゃう今、保存できるレトルトカレーをまとめ買いして家ごもりに備えるのも良さそうです。「今日はどこのご当地カレーを食べようかしら?」なんておうちで迷えるなんて幸せすぎますよね。


ぜひ、お気に入りの一品を見つけてみてください。

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