百年目の晩餐 LONGING

  • 2026/12/18(金) ~ 2027/01/16(土) ※年末年始営業、2027年1月4日(月)、1月5日(火)休演
  • kudan house
  • 九段下駅
    体験・遊び
  • 百年目の晩餐 LONGING_1

    イマーシブシアター「百年目の晩餐 LONGING」

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    イマーシブシアター「百年目の晩餐 LONGING」

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    九段ハウス

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    九段ハウス

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    九段ハウス

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    宮田裕章|科学者/慶應義塾大学医学部教授

  • 百年目の晩餐 LONGING_7

    加藤峰子|シェフパティシエ

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    ダンスカンパニーDAZZLE

  • 百年目の晩餐 LONGING_9

    九段ハウス

関東大震災後に建てられ、戦争、復興、都市の変化をくぐり抜けてきたこの館を舞台に、100年に一度の晩餐がひらかれます。

『百年目の晩餐 LONGING』は、DAZZLEによる身体表現、宮田裕章による構成・コンセプト・テキスト、加藤峰子による食のデザインを、建築、音声、観客の選択と重ね合わせる、この場所でしか体験できない、一期一会のイマーシブダイニングです。

会場には固定された客席も舞台もありません。観客は晩餐の招待客となって館内を巡ります。

困難と変化を経た東京の100年の中で、人々が手放さなかった、よろこび、尊厳、居場所、自由、表現、つながりへの切望が、「記憶の皿」と身体表現によって立ち現れます。物語の言葉は、一人ひとりの観客の耳元へ直接届きます。同じ場面に立ち会っても、聞こえる声によって、その光景は異なる意味を帯びていきます。100年の記憶と、まだ誰も知らない未来のあいだで、問いはやがて観る者自身へ向けられます。

「すべてが消えるとしても、あなたは最後まで何を願うのか」という問いの答えを、会場で見つけてみてはいかがでしょうか。

※詳細は順次発表される予定です。

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基本情報Info

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。

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