関東大震災後に建てられ、戦争、復興、都市の変化をくぐり抜けてきたこの館を舞台に、100年に一度の晩餐がひらかれます。
『百年目の晩餐 LONGING』は、DAZZLEによる身体表現、宮田裕章による構成・コンセプト・テキスト、加藤峰子による食のデザインを、建築、音声、観客の選択と重ね合わせる、この場所でしか体験できない、一期一会のイマーシブダイニングです。
会場には固定された客席も舞台もありません。観客は晩餐の招待客となって館内を巡ります。
困難と変化を経た東京の100年の中で、人々が手放さなかった、よろこび、尊厳、居場所、自由、表現、つながりへの切望が、「記憶の皿」と身体表現によって立ち現れます。物語の言葉は、一人ひとりの観客の耳元へ直接届きます。同じ場面に立ち会っても、聞こえる声によって、その光景は異なる意味を帯びていきます。100年の記憶と、まだ誰も知らない未来のあいだで、問いはやがて観る者自身へ向けられます。
「すべてが消えるとしても、あなたは最後まで何を願うのか」という問いの答えを、会場で見つけてみてはいかがでしょうか。
※詳細は順次発表される予定です。
開催場所・
最寄駅
kudan house
九段下駅
所在地
〒102-0073
東京都千代田区九段北1-15-9
MAP
開催期間
2026/12/18(金) ~ 2027/01/16(土)
※年末年始営業、2027年1月4日(月)、1月5日(火)休演
申し込み
チケットは10月中旬発売予定
公式サイト
公式SNS
Instagram:https://www.instagram.com/longing_tokyoimmersivedining/
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
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