コントローラーはいらない。その身で飛び込め。「ゾンビ VS 新人隊員」を、生身でプレイするリアル・サバイバルホラー『…of the dead -practical drill-』が開催!
本作は、ゲームの中でしかできなかったような「ゾンビ VS 特殊部隊」のサバイバルを、自分自身の身体と判断でプレイするリアル・サバイバルホラーです。
画面も、コントローラーもありません。
プレイヤー自身がフィールドへ入り、隠れ、探し、追い、判断する。
本作は、チケット発売からわずか数分で完売状態となった『…of the dead』シリーズの第2弾です。
前作では、参加者全員が特殊メイクによってゾンビとなり、生存者である俳優たちを追い詰める「観客全員ゾンビ」という主客逆転型の体験を展開しました。
そして本作では、その体験がさらに進化。
ゲスト自身が2つの陣営に分かれ、ゲーム画面の中ではなく、実際の特殊フィールドを舞台に勝敗を競います。
特殊メイクでゾンビとなり、隊員を感染させて“部隊の全滅”を目指すゾンビ陣営。
訓練を経て新人隊員となり、ゾンビの群れをかいくぐって“ミッションクリア”を目指す新人隊員陣営。
最後に残るのは、ゾンビか。新人隊員か。
両陣営の行動と戦績によって、その回の結末まで変化するマルチエンディング型リアル・サバイバルホラーです。
■“観客”ではなく、全員がゲームを動かすプレイヤーに
『…of the dead -practical drill-』では、参加者が「新人隊員陣営」と「ゾンビ陣営」の2陣営に分かれます。
新人隊員陣営に課せられるのは、ゾンビが潜む感染区域へ潜入し、重要物資を回収して生還するミッション。
対するゾンビ陣営は、フィールド内に潜み、任務を遂行する新人隊員を発見。感染判定を成立させ、部隊の全滅を目指します。
一方が物語を進め、もう一方が単なる“敵役”になるわけではありません。
ゾンビも、新人隊員も、どちらもゲームを動かすプレイヤー。
互いの判断と行動が交錯することで、その回、その参加者たちにしか生まれない戦況がつくられていきます。
映画やゲームの中で見ていたゾンビパニックへ、今度は自分自身が飛び込む。
画面越しではない、生身の「人間 VS ゾンビ」を体験します。
■今度は“生き残る側”にもなれる。新人隊員は訓練からスタート
本作で新たに登場するのが、新人隊員陣営です。
新人隊員は、作戦開始前に先輩隊員から訓練を受け、装備の扱いや隊員としての立ち回りを学びます。
その中では、電動ガンを使用した実戦訓練も実施。特殊部隊の一員として必要な基本動作と、実戦への心構えを身につけます。
そして訓練を終えた隊員たちに与えられるのが、感染区域からの物資奪還ミッション。
想定されるのは、軍事物資が限られた状況。
大量のゾンビを武力で制圧するのではなく、できる限り接触を避けながら感染区域へ潜入し、必要な物資を奪還して生還することが求められます。
障害物や死角が入り組んだ特殊フィールドを舞台に、ゾンビの気配を読み、身を隠し、仲間と連携しながら進むタイミングを判断する。
ガンシューティングではなく、ステルス要素を中心としたサバイバルミッションです。
さらに、1小隊につき新人隊員(ゲスト)最大3名に対して、2名のベテラン隊員(アクター)が同行。
ゲストとアクターがほぼ1対1に近い距離感で行動し、目の前で繰り広げられるドラマとともに感染区域を生き抜く、濃密なサバイバルホラー体験を実現します。
単にゲームへ参加するだけではなく、訓練を受け、任務を与えられ、特殊部隊の一員として作戦へ赴く――その一連の過程そのものを体験できます。
■前作からさらに進化。今度のゾンビは“本当に隊員を感染させる”
前作では、特殊メイクでゾンビとなった参加者が、生存者である俳優たちを追い詰めることで物語が変化しました。
本作ではさらに、ゾンビ役の参加者と新人隊員役の参加者が、同じフィールド内で直接ゲームを行います。
ゾンビは、新人隊員が装着する専用の感染判定装置に触れることで「感染」を成立させます。
一方で、身体をつかむ、押す、叩く、噛みつくなどの行為は禁止。感染判定装置のみを使用するルールを設けることで、“ゾンビに発見され、感染させられる恐怖”と、安全な対戦型ゲームを両立します。
そしてゾンビ陣営の醍醐味は、“逃げる側”ではなく、“追う側”になれること。
仲間と連携して新人隊員を包囲するのか。
気配を消して死角へ忍び込み、隙を突いて感染させるのか。
目の前にいる実際の参加者を、自らの判断と行動で追い詰めていきます。
前作では「ゾンビを演じる」ことそのものが体験の中心でした。
本作ではさらに、身を潜め、相手を探し、実際に隊員を感染させる一つひとつの行動がゲームの勝敗へ直結。
ゾンビだからこそ味わえる、“追う側”から体験する、これまでとは真逆のサバイバルホラー体験へと進化しました。
■プロの特殊メイクで、“世界に1体だけのゾンビ”へ
ゾンビ陣営では、前作でも体験の大きな特徴となった本格的な特殊メイクを実施します。
プロのメイクアップアーティストによるレクチャーのもと、一人ひとり異なる傷や血のりを施し、自らの手でゾンビの姿を完成させていきます。
メイクが完成した瞬間から、あなたは見る側ではありません。
感染区域に潜み、新人隊員を追い詰める“ゾンビ役の先輩隊員”として、演習へ参加します。
自分だけの姿で、実際のフィールドに立つ。
“ゾンビになる”ところから、ゲームはすでに始まっています
■両陣営の行動が、その回のエンディングを変える
何人の新人隊員が感染したのか。どれだけの物資を持ち帰ることができたのか。そして、最後に勝利するのはどちらの陣営なのか。
本作では、参加者たちの行動や戦績によってエンディングが変化します。
決められた物語を最後まで“見る”のではなく、その場で生まれたゲームの結果そのものが、物語の結末へとつながっていきます。
同じ公演でも、同じ結末になるとは限りません。
“物語の中に入る”から、“生身でゲームをプレイし、その結果で物語の結末を変える”へ。
※内容の詳細は公式サイトをご確認ください。
開催場所・
最寄駅
BravePoint台場店
東京テレポート駅
所在地
〒135-0091
東京都港区台場1丁目6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール5階
MAP
開催期間
2026/11/21(土) ~ 2026/11/23(月・祝)
時間
第1部 11:30〜(11:00開場)
第2部 15:00〜(14:30開場)
第3部 18:30〜(18:00開場)
所要時間:約120〜140分(特殊メイク工程を含む)
申し込み
チケット一般販売開始:2026年10月7日(水)20:00
料金・費用
新人隊員枠:12,800円
ゾンビ枠:12,800円
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
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