昭和のニッポンと古代のエジプト
金銀は富と権力の象徴となり、銅や鉄は道具や武器として文明を支えてきた。なかでも銀は、価値をはかる素材からコインへと発展し、大航海時代を経て世界経済にも影響を与える。今展では、古代オリエントの装身具や銀製容器、多彩なコイン、石見銀山ゆかりの資料を通して、人類と金属、そして銀の歴史をたどる。2027年の石見銀山発見500年・世界遺産登録20周年記念事業の幕開けとなる特別展だ。
続きを読む最寄駅
向原(東京都)駅
会場
古代オリエント博物館
開催期間
2026/09/19(土) ~ 2026/12/06(日)
時間
開始 10:00 / 終了 17:00
入館は16:30まで。 ※10月18(日)、11月20日(金)は20時まで開館(最終入館19:30)
料金・費用
入館料:一般1500円、大高生1000円、中小生400円 団体・障害者割引あり
問い合わせ
古代オリエント博物館
03-3989-3491
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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