雨穴の変な世界展。

  • 2026/10/23(金) ~ 2027/01/17(日)
  • 寺田倉庫G1ビル
  • 天王洲アイル駅
    品川
    体験・遊び

EDITOR'S REPORT 編集部の体験レポート

EDITOR'S REPORT 編集部の体験レポート

全12エリアにもおよぶ大規模な展覧会は、人気作『変な家』に登場した家を立体模型で再現したエリアや、雨穴さんの作品が間近で見られる実験室など盛りだくさんの内容。
また、「雨穴の部屋」や「音楽ステージ」などのフォトスポットもあり、メディア発表会では雨穴さん本人が「写真撮影時のオススメポーズ」も披露してくれました!動画にて紹介しているのでぜひチェックしてみください♪
なお、12エリアの一つ「森」は一部撮影禁止のため詳しくお伝えはできませんが、期待を裏切らない「雨穴の世界」を堪能できるはずなのでお楽しみに!
グッズのラインナップも豊富で、ほとんどのデザインを雨穴さんが担当したとのこと。ぬいぐるみとカチューシャは入場前に購入可能なので、ぜひテーマパーク気分で楽しんでみてください。

※2026年10月取材時の情報です。

※本情報は、「雨穴の変な世界展。」PR事務局に確認した上で公開しています。

  • <雨穴の変な世界展。>雨穴の部屋(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>雨穴の部屋(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>雨穴(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>雨穴(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>展示物(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>展示物(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>入口(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>入口(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>1/3スケール 変な家(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>1/3スケール 変な家(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>変な家 模型(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>変な家 模型(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>変な家 模型(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>変な家 模型(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>ハッピーおせち本舗 特設コーナー(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>ハッピーおせち本舗 特設コーナー(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>展示物(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>展示物(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>展示物(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>展示物(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>雨穴のすみか(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>雨穴のすみか(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>雨穴の和室(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>雨穴の和室(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>音楽ステージ(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>音楽ステージ(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>変な家 展示(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>変な家 展示(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>展示物(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>展示物(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>雨穴の住む町の商店街(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>雨穴の住む町の商店街(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>雨穴の装飾(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>雨穴の装飾(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>「こそげの森」入口(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>「こそげの森」入口(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>グッズ展示(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>グッズ展示(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • <雨穴の変な世界展。>グッズ展示(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    <雨穴の変な世界展。>グッズ展示(2026年撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

ホラー作家・雨穴、初の大規模展覧会「雨穴の変な世界展。」が天王洲 寺田倉庫 G1ビルにて開催!

『変な家』『変な絵』などでおなじみの覆面作家・雨穴。書籍・動画・オモコロ記事などにおいて「おもしろくて、こわい」を追求してきた雨穴の世界を「まるごと」展示する展覧会が開催されます。

本展では、代表作『変なシリーズ』はもちろん、YouTubeの不気味な動画、Webメディア「オモコロ」で生まれたへんてこな記事の数々、本展のための新作までを網羅し、大量の雨穴とともに体感できます。画面越しに見ていた「あの部屋」や「あのアイテム」を目の当たりにできる、いわば雨穴の“オールタイムベスト”といえる内容です。

企画・制作を手掛けるのは、雨穴本人と、同氏が所属し数々のバズコンテンツを生み出し続けるWebメディア「オモコロ」の株式会社バーグハンバーグバーグです。さらに「行方不明展」「恐怖心展」「記憶汚染展」など累計45万人以上を動員中の話題の体験型展覧会を世に送り出す株式会社闇が加わります。この異色のタッグにより、唯一無二の雨穴の世界観を再現した空間が創り出されます。

雨穴の住む世界を散策するような体験を通じて、来場者自身が「変な世界」の住人となる、ここでしか味わえない没入体験を楽しめます。まさに、テーマパークのような大展覧会となっています。唯一無二の雨穴の世界観を体験しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

■本展のみどころ
・代表作『変な家』『変な絵』『変な地図』の世界を体感する没入型展示
・オモコロを中心としたWeb記事から生まれた「変なもの」たちの実物・制作資料の展示
・YouTube動画に登場する「空間」「部屋」「森」などを再現する展示
・本展のために雨穴が新たに制作した新作展示ゾーン
・会期中は会場でしか手に入らない先行販売グッズを多数用意

■エントランス ── 雨穴の「変な世界」へ、ようこそ
会場に足を踏み入れると、そこは両側に商店が並ぶ、どこか不思議な町並み。
その先にある「雨穴の家」の門をくぐると、2階の窓から雨穴がお出迎え。ここから、雨穴がこれまで出会ってきた“変なもの”たちを巡る旅が始まります。

■『変な家』 『変な家2』── 物語の舞台となった家の1/3模型や、雨穴と栗原の部屋、11の間取りを再現した模型を展示
雨穴作品の世界観をかたちにしたオリジナルグッズを数十種類ご用意します。その多くは、会期中は会場でしか手に入らないアイテムばかり。
知人が購入を考えている中古物件に、ドアのない「謎の空間」があったことからすべてが始まった物語。会場では、その舞台となった「狛江市の一戸建て」が3分の1スケールの大型模型で再現されています。子供部屋や浴室、そして「謎の空間」など、図面では見えなかった違和感を立体でたどることができます。
さらに、物語に登場する“ある一族の屋敷”から、仏壇へと続く不気味な廊下も再現されています。雨穴と設計士・栗原が電話で推理を交わす「雨穴と栗原の部屋」では、栗原さんになりきって、雨穴と一緒に記念撮影も楽しめます。
また、『変な家』の出版後、雨穴のもとには全国から数多くの間取り図が届くようになりました。続編『変な家2 〜11の間取り図〜』のゾーンでは、作中に登場する11の間取りを再現した模型が一堂に展示されます。
一見すると無関係に見える、それぞれの家に残された小さな違和感。11の間取りを巡りながら、物語のつながりを改めて辿ることのできる展示となっています。

■『変な絵』『変な地図』 ── 小説の“あのシーン”の再現や、物語を紐解くキーアイテムを展示
9枚の絵が予想外の真相へと導く『変な絵』のゾーンでは、物語の鍵となる「絵」の数々とともに、作中に登場する記者の机やオカルトサークルの部室など、登場人物たちがそこにいたかのような生活の痕跡をたどりながら、『変な絵』の世界を立体的にお楽しみいただけます。
7体の妖怪が描かれた古地図をめぐる最新作『変な地図』のゾーンでは、作中に登場する「母娘山周辺地図」をもとに、その地形や建物を立体化したジオラマ模型も展示します。平面の地図で描かれていた場所を立体で眺めながら、若き日の栗原が辿った物語を、資料や小道具とともに追体験することができます。
地図の中にしか存在しなかった場所が、立体となって目の前に現れる。『変な地図』の世界を、さまざまな角度から紐解くことのできる空間です。

■雨穴なりきりバンドフォトスポット ── ステージの上で、雨穴と共演!
作詞・作曲から演奏、ダンスまでこなし、これまでYouTubeでも数多く公開されてきた雨穴の音楽にスポットを当てたゾーン。ライブステージを再現したフォトスポットでは、雨穴バンドの一員になりきって記念撮影が楽しめます。ステージのモニターにはこれまでの雨穴のミュージックビデオを上映予定。この日だけは、あなたも雨穴バンドのメンバー。思いっきりなりきって、ポーズを決めてください。

■ハッピーおせち本舗 特設コーナー ── 歴代の“変なおせち”を一挙公開!
2020年の「奇妙なおせち」から2026年の最新作まで、毎年お正月に公開され、雨穴作品のなかでも屈指の人気を誇る変なおせちシリーズ全7作が勢ぞろいします。三段重の「奇妙なおせち」、「クリスタルおせち」、「おせちのど飴」など、歴代の奇妙なおせちたちを、実物や再現品で見ることができます。

■雨穴のすみか ── 「ベランダに干された肉」、雨穴が過ごす「和室」などを再現
「肉をベランダに干す」でおなじみ、雨穴が過ごす部屋のベランダを再現。会場では干された肉と一緒に撮影ができるフォトスポットとなっています。記事や動画などで見覚えのある小物が並ぶ空間を覗きながら、画面の向こうにしかなかった雨穴の暮らしと、そこに残された雨穴の気配を辿ります。

■雨穴の実験室(オモコロゾーン) ── “変なもの”が生まれる工作室
Webメディア「オモコロ」で生み出されてきた工作記事など約20作品を、一挙展示。「うさぎの鼻を巨大化する」の巨大なうさぎの鼻、「トイレを悪のアジトに改造する」の小道具、毛糸でつくったひき肉、漫画みたいなラーメン、糸ようじの弓、そして玩具の電車に顔を付けた和風鉄道劇『沼』……。雨穴の頭の中を覗き込むような空間をお楽しみください。
※「糸ようじ」は小林製薬株式会社の登録商標です。

■「森」
雨穴のすみかを抜けると、目の前に広がるのは鬱蒼とした「森」。
動画「謎の部屋と弁当」をはじめ、雨穴作品には森の中で何かを見つけてしまう場面がたびたび登場します。本展では、そんな雨穴作品の象徴ともいえる「森」を、実際にその中を通り抜けられる空間として会場内に再現しました。
「本当の森のようにしたい」という雨穴本人のこだわりのもと、立ち並ぶ木々や生い茂る草まで細部につくり込んでいます。
※一部のエリアでは、写真撮影・SNSへの投稿をご遠慮いただきます。

■オリジナルグッズ
本展覧会のために作られたオリジナルグッズは、雨穴がデビュー当時から作品を発表してきたWebメディア「オモコロ」を運営する、株式会社バーグハンバーグバーグが製作プロデュースを担当。
雨穴本人の監修のもと、作品の世界観をかたちにしたオリジナルグッズを約40種類販売予定です!
日常の中でふと目に入ったとき、雨穴の世界を思い出せるような、使って楽しく、思わず誰かに見せたくなるアイテムを中心にラインナップしました。

商品名:雨穴 ぬいぐるみ
価格:3,500円(税込)
ぬいぐるみの中には関節が入っており、座ることもできます!

商品名:雨穴 ぬいぐるみキーホルダー(全3種)
価格:各2,800円(税込)
カバンなどにつけられるぬいぐるみ。ノーマル・電話・マッスルの3種類から選べます!

商品名:雨穴のふくらし〜る
価格:1,200円(税込)
これまで雨穴が出会ってきたものが立体シールに!お友達と交換して驚かせよう!

商品名:雨穴の変な世界展。公式パンフレット
価格:2,000円(税込)
本展覧会を追体験できる「雨穴の変な世界展。」限定パンフレット。雨穴、闇、バーグハンバーグバーグ、本展覧会に関わる全スタッフの制作の裏側も大公開!
ここでしか読めない、雨穴による限定書き下ろし小説も収録しております。

商品名:皮膚おりがみ
価格:550円(税込)
人の皮膚のような柄や質感がプリントされた、ちょっと不気味な折り紙です。いろんな形に挑戦してみてください!

商品名:「変な」文字アクキー(全3種)
価格:各1,500円(税込)
作品タイトルの文字そのものをかたどった、シンプルながら存在感のあるデザインです。カバンやポーチに付ければ、さりげなく"変な"アピールができます。

商品名:雨穴 クリアファイル(全3種)
価格:各500円(税込)
雨穴の"変な世界"を詰め込んだクリアファイル。書類の保管はもちろん、飾って楽しむのもおすすめです!

※内容の詳細は公式サイトをご確認ください。

(C) 2026「雨穴の変な世界展。」実行委員会

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基本情報Info
  • 開催場所・
    最寄駅

    寺田倉庫G1ビル
    天王洲アイル駅

  • 所在地

    〒140-0002

    東京都品川区東品川2-6-4  
    MAP

  • 会場

    寺田倉庫 G1ビル 5階
    ※受付は2階になります。

  • 開催期間

    2026/10/23(金) ~ 2027/01/17(日)

  • 時間

    開始 10:00 / 終了 19:30(予定)※最終入場は閉館30分前
    ※観覧の所要時間は約90分

  • 申し込み

    早割券:2026年10月22日(木)23:59までの会期開始日前に購入
    前売券:ご来場日の前日23:59までに購入
    当日券:ご来場日当日にご購入
    ※当日券は通常日は前売券と同金額、特定日は金額が異なります
    ※特定日は完売している時間帯には当日券の販売はございません

  • 料金・費用

    早割券
    ・【大 人】 通常日:2,500円 / 特定日:2,700円
    ・【中高生】 通常日:1,600円 / 特定日:1,800円
    ・【4歳以上〜小学生】 通常日:600円 / 特定日:800円 

    前売券
    ・【大 人】 通常日:2,700円 / 特定日:2,900円
    ・【中高生】 通常日:1,800円 / 特定日:2,000円
    ・【4歳以上〜小学生】通常日:700円 / 特定日:900円

    当日券
    ・【大 人】 通常日:2,700円 / 特定日:3,100円
    ・【中高生】 通常日:1,800円 / 特定日:2,200円
    ・【4歳以上〜小学生】通常日:700円 / 特定日:1,000円

    ※価格はすべて税込価格です
    ※特定日の場合は当日券が売り切れている場合がございます
    ※数に限りがあるため、満員の際は当日券の販売を行わない可能性がございます
    ※3歳以下は無料となります
    ※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人および同伴者1名が半額となります
    (通常日・特定日とも同条件、同伴者2名以降は通常料金)。受付にて障害者手帳をご提示いただきます
    ※車椅子、ベビーカーでの入場可能です

  • 公式サイト

    https://uketsu.jp/museum/

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。

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