世界ゆるスポーツ協会と初コラボ!ダイアログ・イン・ザ・ダーク「秋の大ゆる運動会」9月8日(火)よりスタート
秋季限定プログラム「秋の大ゆる運動会」が、東京・竹芝のダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」にて開催されます。
今年は、世界ゆるスポーツ協会とともに、純度100%の暗闇はもちろん、明るい場所でも楽しめる新たなスポーツ「コウモリの森」「白杖列車」「まっくら投げ」が開発されました。ヒントとなったのは、これまで「秋のまっくら大運動会」に参加したゲストから寄せられた「暗闇でやってみたいスポーツ」のアイデアです。
年齢や性別、運動神経にかかわらず誰もが楽しめるスポーツを生み出してきた世界ゆるスポーツ協会と、暗闇の中で視覚以外の感覚やコミュニケーションを楽しむダイアログ・イン・ザ・ダーク。両者の初のコラボレーションから生まれた新たなスポーツを、今年の「秋の大ゆる運動会」で楽しめます。
◆今回誕生した新スポーツ「コウモリの森」「白杖列車」「まっくら投げ」
「秋のまっくら大運動会」でゲストから寄せられたアイデアをもとに、「コウモリの森」「白杖列車」「まっくら投げ」などの新たなスポーツが開発されました。今年の「秋の大ゆる運動会」で初めて実施されます。
① コウモリの森
暗闇の森で、コウモリ(鬼)が声を頼りに鳥たちを捕まえる鬼ごっこ。コウモリが「エコー!」と叫ぶと、鳥は必ず立ち止まり、自分の鳴き声を3音返します。その声を頼りにコウモリは鳥たちをつかまえていきます。由来は、コウモリのエコーロケーション(反響定位)。
② 白杖列車
暗闇で白杖を頼りに、床に散らばったリング磁石の「車両」を集めて連結していく競技。白杖をバトンのようにチームメンバー間で渡しながら、制限時間内に何両つなげられるかを競います。白杖が「探す道具」から「集める道具」へ変わっていく、静寂の探索競技です。
③ まっくら投げ
暗闇で行う、まくら投げ。2チームに分かれ、柔らかいまくらを投げ合います。審判はいません。当たったかどうかを知っているのはあなただけ──判定は完全自己申告制です。当たるたびに「ふぁ〜」「ねむ〜い…」と眠くなっていき、3回で「おやすみ〜」。フィールドがだんだん寝静まっていく、癒しの競技です。
ルールや環境が変わることで、スポーツの楽しみ方や、人と人との関わり方も変わります。本プログラムを通して、普段の当たり前を少し違う角度から捉え、その変化を楽しむ体験が提供されます。
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