ラオス少数民族が育んだ神秘の染織文化
多民族国家ラオスでは、各集団が固有の衣文化を育んだ。中でも北部の染織の鮮やかな色彩と不思議な文様には、信仰に基づく願いが織り込まれている。1953年の独立後の内戦で難民となった人々が民族衣装を手放したことで、皮肉にも人知れず受け継がれていた高度で繊細な織技が近隣諸国の知るところとなった。貴重な織物を散逸から守るべく蒐集された柳コレクションから、神秘のベールに包まれたラオス伝統の美を紹介する。
続きを読む最寄駅
新小金井駅
会場
国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
開催期間
2026/09/08(火) ~ 2026/11/06(金)
開催日は期間中の9/22(祝)・9/23(祝)・10/13(火)・11/3(祝)を除く毎週火~金曜日、9/19(土)・10/11(日)・10/12(祝)。
時間
開始 13:00 / 終了 17:00
問い合わせ
湯浅八郎記念館
0422-33-3340
公式サイト
https://subsites.icu.ac.jp/yuasa_museum/special_exhibitions.html#special_exhibits_spring2026
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
お気に入りに保存しました
お気に入りから削除しました
お気に入りの保存に失敗しました
閲覧履歴をすべて削除しました
メールアドレスを変更しました
パスワードを変更しました
好きなエリアを変更しました
好きなカテゴリを変更しました
認証コードを再送しました
クレジットカードを変更しました
にエントリーしました
処理に失敗しました
送付先情報を更新しました
会員情報を更新しました