民藝 SHOCK!! ― 没後60年 静嘉堂の河井寬次郎

  • 2026/09/05(土) ~ 2026/11/08(日)
  • 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)
  • 二重橋前〈丸の内〉駅
    東京駅・丸の内
    展示・展覧会

大正・昭和を代表する日本の陶芸家・河井寬次郎の創作の原点

大正・昭和期を代表する陶芸家・河井寬次郎(1890~1966)。今からおよそ100年前の大正14(1925)年に、柳宗悦や濱田庄司とともに「民藝」(=民衆的工藝)の語を生み出し、「用の美」を意識したやきものを創作しました。静嘉堂は昭和初期を中心とする51件の寬次郎作品を所蔵しています。

本展では、この全貌を初めて公開するとともに、寬次郎にインスピレーションを与えたと考えられる日本・中国・朝鮮などの古陶磁を展示し、その創作の源泉をさぐっていきます。

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