マリー・アントワネット・スタイル

  • 2026/08/01(土) ~ 2026/11/23(月・祝) ※休館日:木曜日(8月13日、9月24日、11月19日は開館)
  • 横浜美術館
  • みなとみらい駅
    横浜
    展示・展覧会
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    「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026 年)

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    「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026 年)

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    「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026 年)

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    「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026 年)

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    マリー・アントワネット旧蔵の天然真珠とダイヤモンドの3 連ネックレス フランス製 18世紀後半 ハイディ・ホルテン・コレクション、ウィーン

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    通称「サザーランド・ダイヤモンド」オリジナルのネックレス:フランス製 1780年代に加工   ヴィクトリア&アルバート博物館蔵

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    ローブ・ア・ラ・フランセーズ フランス製 1760年代(1770年代に加工)  ヴィクトリア&アルバート博物館蔵

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    「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026 年)

  • マリー・アントワネット・スタイル_9

    コートドレスのマリー・アントワネット フランソワ゠ユベール・ドルーエ 1773年  ヴィクトリア&アルバート博物館蔵

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    「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026 年)

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    書見台 マルタン・カルラン 漆の化粧板:日本製 1780年頃  ヴィクトリア&アルバート博物館蔵

  • マリー・アントワネット・スタイル_12

    マリー・アントワネットの肘かけ椅子(4点組の1点)ジャン゠バティスト゠クロード・スネ 1788年  ヴィクトリア&アルバート博物館蔵

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    「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026 年)

  • マリー・アントワネット・スタイル_14

    皇后ウジェニー ピエール゠ポール・アモン 1850年代 東京富士美術館蔵

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    ガーランドスタイル・ストマッカー ショーメ 1906年頃 個人蔵(協力:アルビオンアート ジュエリー インスティテュート)

  • マリー・アントワネット・スタイル_16

    「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026 年)

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    「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026 年)

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    「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026 年)

  • マリー・アントワネット・スタイル_19

    「マリー・アントワネット・スタイル」展示風景(横浜美術館、2026 年)

世界巡回展、国内唯一の展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」開幕!

時代を超えて人びとを魅了し続けるフランス王妃、マリー・アントワネット。その洗練された美意識と「スタイル」に迫る展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」が、2026年8月1日(土)より横浜美術館にて開催されます。
歴史上もっともファッショナブルな王妃、マリー・アントワネット。時代の「ファッション・アイコン」となった王妃の装いやインテリアは、18世紀から現代まで、ファッションやデザイン、映画などに広く影響を与えてきました。
本展は、アントワネット時代のドレスや宝飾、家具などを手がかりに、あらゆる点で新しい様式(スタイル)をうちたてていった王妃の革新性と、その人物像に迫る内容となっています。さらに王妃が形づくった「スタイル」の源泉が、いかに時代を超えて人びとを魅了し、現代のクリエーターたちにも示唆を与え続けているかについて紹介されます。
本展は、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した世界巡回展の内容を軸に、日本会場のみの出品作および国内作品を加えた日本オリジナルの構成です。会場では、王妃の肖像画をはじめ、王妃旧蔵の品、そして当時の宮廷ドレスから現代のクリエーターによる作品まで、日本初公開を含む約200点が一挙に公開されます。横浜美術館は、世界巡回最初の地であり、国内では唯一の会場となります。

<本展のみどころ>
◆時代を超えて人びとを魅了し続ける王妃の「スタイル」を紹介
ドレス、ジュエリー、家具調度品、絵画や版画、写真など、約200点で構成。18世紀後半の歴史的なファッションから2025年のオートクチュールまで、250年にわたる展開をたどります。

◆ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した世界巡回展、日本で唯一の開催
贅沢なだけじゃない! ロンドンにある世界有数の博物館V&Aが、史上もっともファッショナブルなフランスの王妃マリー・アントワネットを再評価。国際的にも注目を集めている画期的な展覧会です。

◆歴史的、文学的にも貴重な品が集結。日本初公開作品も!
「首飾り事件」のネックレスの一部と伝わるダイヤモンドなど、マリー・アントワネット旧蔵品やゆかりの品(10点あまり)をはじめ、小説、演劇、映画などに描かれてきた18世紀当時の品々も多数展示。王妃の処刑に用いられたとされるギロチンの刃のほか、ヨーロッパの歴史を転換させたフランス革命の空気も、小コーナーで紹介されます。

◆国内の関連作品を加えた日本オリジナルの展示
アジア巡回のためにロンドンでの展示から出品内容を再編成。さらに、国内で所蔵されている優品約20点も展示されます。

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基本情報Info

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。

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