学校跡地で、廃部した演劇部の運命を書き換える体験型ミステリー。当事者支援NPOと共同制作の日本初没入型イベント!
「日常の当たり前を揺るがす」物語体験『ミチシルアソビ』を企画・運営する一般社団法人Empactは、体験型ミステリー公演『あの日継がれた幕を引く』を、2026年8月22日(土)から30日(日)まで全17公演、飯田橋の学校跡地で開催します。
この公演は、精神疾患の親をもつ25歳以下の子ども・若者を支援するNPO法人CoCoTELIと共同で企画・制作されました。当事者支援NPOがこの形で共同制作に参画する体験型公演は、日本初の試みです。
公演告知を行った団体Xの投稿が6万インプレッションまで拡散され、公演開始1ヵ月前時点で早くも完売となった枠があるなど、広く体験型イベントとしても注目を集めています。
学校跡地という特別なロケーションで繰り広げられる物語を体験しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
■ ストーリー
照里高校に入学した高校1年生のあなた。
全国優勝の経験もある演劇部への入部を夢見ていたが、
部員減少を理由に昨年廃部になってしまったらしい。
ある夏の日、旧演劇部室の片付けを任されたあなたは、埃をかぶった棚の奥で、奇妙なものを見つける。1台の古いタブレットと、それに添えられた一枚のメモ。
『どうか、私たちの演劇部の廃部を止めてほしい』
かつて光り輝いていた演劇部に、一体何が起きたのか。
あなたはタブレットに隠された真実を解き明かし、演劇部が辿る悲劇の運命を変えることができるだろうか?
■ 公演の特徴
1. 実際の廃校を舞台に、リアルな青春と葛藤の物語へ没入
公演の会場は、飯田橋にある学校跡地です。
参加者は『照里高校』という架空の高校の1年生として校舎に足を踏み入れ、実際の部室に入り込んだかのような青春と葛藤の没入体験を味わえます。
2. チームで1台、手元のタブレットを自由に探索
1チーム4名に、旧部室で見つかった「1台の古いタブレット」が託されます。タブレットを起動したら、時に自由に探索し、時に謎を解きながら、演劇部に何が起きたのかという物語の真相に迫ります。謎解きの経験がない方向けのヒントも用意しており、初心者の方も楽しめる工夫をしております。
3. 物語を解き終えたとき、日常が少しだけ違って見える
本作が目指すのは、遊び終えたあとにも記憶に残る体験です。ゲームが終わった後、日常の当たり前が少しだけ揺らぐ。帰り道に、きっと誰かと分かち合いたくなる。そんな120分を設計しています。
開催場所・
最寄駅
学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース
飯田橋駅
所在地
〒162-0824
東京都新宿区揚場町2-28
MAP
会場
飯田橋 学校跡地
開催期間
2026/08/22(土) ~ 2026/08/30(日)
時間
開始 土・日:13時〜/16時〜/19時〜(1日3公演)
平日:19時〜(1日1公演)
所要時間:約120分(ゲーム時間:70分)
料金・費用
チケット:
一般3,500円/枚
グループチケット12,000円/4枚
小学生以下1,000円/枚
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
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