地元の若者がつくる、本格音楽フェス。
2025年の初開催では約4,000人が来場。プロアーティストと地元の子どもたち・若手アーティストが同じ舞台に立ち、地域飲食店38店舗が出店、運営には学生・市民ボランティアが参加しました。観るだけでなく「つくる側」にも地域が参加する市民発のフェスです。
2026年のテーマは「大人も子どもも、一日中楽しめるフェス」。全国で活躍するプロアーティストのステージと、地元の子どもたち・若手アーティストの挑戦の場を同じ一日のなかに用意し、世代もジャンルも超えて、この街ならではの秋の音楽の一日をつくります。
あわせて本日6月11日、メインステージへつながる公開オーディション「X-talent the SAI Vol.1」の出場者募集を開始します。年齢・経験不問。グランプリは11月29日、プロと共に観客の前に、オープニングアクトとして立ちます。
昨年の初開催では、DOBERMAN INFINITY や PKCZ®(EXILE MAKIDAI/DJ DARUMA/白濱亜嵐)といった全国で活躍するアーティストがステージを盛り上げ、会場は約4,000人の歓声に包まれました。地元のキッズダンサーがプロと同じステージに立ち、フードエリアには地域の飲食店がずらりと並び、家族連れから音楽ファンまでが秋の一日を満喫。「鴻巣にこんな一日があったんだ」という声が、次の開催への力になりました。
今年は、昨年寄せられた意見をもとに、より多くの人が楽しめるよう出演ジャンルを見直し、世代を超えて盛り上がれるラインナップを準備しています。ファミリーからフェス好きまで、誰もが一日中楽しめる秋の一日となります。第1弾出演アーティストは7月以降に発表される予定です。
※内容の詳細は公式サイトをご確認ください。
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