甲冑の教科書も登場
戦いが起こる中、身を守る防具として甲冑が誕生し、時代とともに変化していく。争いのない平和な江戸時代では、甲冑を着る機会が減り、武士でさえ甲冑の着用方法が分からず、甲冑の教科書などが出版された。甲冑姿は武士の理想像となり、古風な大鎧を身にまとった武将や武士などが多く描かれた。今展では岡藩に残された甲冑や「熊田家騎馬図」などを展示。また、甲冑に関する教科書『被甲便蒙』をもとに甲冑の着用方法を紹介。
続きを読む最寄駅
豊後竹田駅
会場
竹田市歴史文化館・由学館 特別展示室ちくでん館
開催期間
2026/04/11(土) ~ 2026/06/14(日)
入館は16:30まで、木曜日休館
時間
開始 9:00 / 終了 17:00
料金・費用
一般500円、65歳以上250円、小中学生300円、幼稚園以下無料、各種障がい者手帳提示者とその介護者1名は無料
問い合わせ
竹田市歴史文化館・由学館
0974-63-2200
公式サイト
https://www.city.taketa.oita.jp/bunka_rekishi_kanko/yugakukan/tenrankai/12506.html
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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