日本の推理小説、科学小説の先駆け
「日本SFの父」とも呼ばれる海野十三は、戦前から戦後にかけて数々の空想科学小説を書き、絶大な人気を博した。手塚治虫や小松左京ら、後にSF第一世代となる作家たちは、子ども時代はみな海野の愛読者だった。2025年に世田谷文学館で好評を博した展覧会を、海野の出身地である徳島でも開催する。海野十三と徳島との関わりにスポットを当てたコーナーも設けられている。
続きを読む最寄駅
徳島駅
会場
徳島県立文学書道館
開催期間
2026/04/18(土) ~ 2026/06/28(日)
休館日は月曜日。ただし5月4日は開館、6月9日(火)は臨時休館。5/10講演会(大森望)、5/24トーク(小西昌幸)、5/31映画上映会「鍵から抜け出した女」
時間
開始 9:30 / 終了 17:00
料金・費用
観覧料:一般520円 ※65歳以上と各障がい者手帳を持つ人は半額
問い合わせ
徳島県立文学書道館
088-625-7485
公式サイト
※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。
提供:イベントバンク
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