K-BOOKフェスティバル2026 in Japan

  • 2026/11/21(土) ~ 2026/11/22(日)
  • 出版クラブビル
  • 神保町駅
    神保町
    買い物・ショッピング
  • K-BOOKフェスティバル2026 in Japan_1

  • K-BOOKフェスティバル2026 in Japan_2

    金恵順(キム・ヘスン)

  • K-BOOKフェスティバル2026 in Japan_3

    パク・ジョンミン(写真提供:ツイン)

  • K-BOOKフェスティバル2026 in Japan_4

    来日する「メアリチョガク」メンバー(左から)キム・ソヨン、アルル、イ・ジェニ、イム・ソルア、ハ・ミナ

  • K-BOOKフェスティバル2026 in Japan_5

  • K-BOOKフェスティバル2026 in Japan_6

  • K-BOOKフェスティバル2026 in Japan_7

  • K-BOOKフェスティバル2026 in Japan_8

    フェス前夜は上野へ メアリチョガクが朗読パフォーマンス

  • K-BOOKフェスティバル2026 in Japan_9

    オープニングご挨拶&子どもたちの歌声でK-BOOKフェスティバル2026スタート

  • K-BOOKフェスティバル2026 in Japan_10

    K-BOOKフェス初登場! ハン・ジョンウォンさんの日々の過ごし方 by 書肆侃侃房

  • K-BOOKフェスティバル2026 in Japan_11

    演出家・俳優も魅了された韓国の人気児童文学『長い長い夜』とは? by 小学館

  • K-BOOKフェスティバル2026 in Japan_12

    『イ・ビョンリュル詩集』刊行記念トークイベント 詩人と詩人と翻訳家のお話と朗読 by ナナロク社

パク・ジョンミンがメインステージに登壇、金恵順ら韓国の詩人が来日!神保町で「K-BOOKフェスティバル2026 in Japan」が開催。

K-BOOKフェスティバルは、2019年から毎年開催されている日本国内で唯一の「韓国の本のお祭り」です。小説、詩、エッセイ、絵本、人文書、語学書など、韓国にまつわるさまざまな本を「K-BOOK」として紹介しています。日韓の出版社による書籍販売のほか、韓国から来日する作家・詩人らによるトークや朗読、サイン会などが行われます。

2026年のテーマは「ひびく(너를 알고 나를 알았네)―あなたを知り、わたしを知る」で、今年の特集企画は「韓国の詩」です。韓国では、詩は社会の現実や個人の内面、言葉そのものを問い続けてきた現代文学の重要な柱の一つとなっています。今も若い世代が好きな詩や一節をSNSで分かち合うなど、詩は日常の読書文化の中に息づいています。フェスには、現地から総勢11名の詩人に加え、詩壇を支え続ける出版社が来日します。

また、俳優で出版社MUZE代表のパク・ジョンミン氏、さらに俳優でありエッセイストとしても活動するムン・ジョンヒ氏らの登壇も決定しています。国内出版社は38社が出店し、今年は例年の出版クラブビルに加え、三省堂書店神田神保町本店3Fイベントスペースにも書籍販売会場が設けられます。

韓国の文化や文学の世界を存分に味わえる本イベントへ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

<内容>
◆金恵順×金承福対談――恵順先生、詩はどこから始まるのでしょうか?
今年の特集「韓国の詩」のゲストとして、金恵順さんが来日します。日本の読者を前に直接話す今回の対談で聞き手を務めるのは、金恵順さんの詩を日本で初めて翻訳出版したクオン代表の金承福さんです。約30年前、ソウル芸術大学文芸創作科で金恵順さんに学んだ金承福さんが、時を経てあらためて恩師に問いかけます。
「恵順先生、詩はどこから始まるのでしょうか?」
詩を書くこと、言葉が生まれることをめぐる対談と朗読が行われます。

日時:11月22日(日)16:00~17:00
出演:金恵順、金承福

◆おなじ時代、ちがう詩──若手詩人4人の現在地
いま韓国で詩を書くユ・ソネさん、コ・ソンギョンさん、イム・ジュアさん、ソン・ヒジさん。
身体の感覚、都市の日常、揺らぐ関係、場所に残る記憶――。同時代に活動する詩人たちが日々の何に目を留め、どこから詩を書き始めるのでしょうか。
作品が生まれるきっかけや暮らしと創作の関係、詩を書くことへのそれぞれの考えを聞きながら、いまの韓国詩の輪郭を探ります。ナビゲーターは詩人の石田諒さんが務めます。

日時:11月21日(土)14:30~15:30
出演:ユ・ソネ、コ・ソンギョン、イム・ジュア、ソン・ヒジ
聞き手:石田諒

◆ムン・ジョンヒ×パク・ジョンミン―書くこと、読むこと、演じること―
俳優として活躍する一方、出版社MUZEを率いるパク・ジョンミンさんが、今年はK-BOOKフェスティバルのメインステージに登壇します。
ともに登壇するのは、MUZEから愛犬マヌと過ごした7年間を綴ったフォトエッセイ『마누 이야기(マヌ物語)』(未邦訳)を刊行し、作家としても活動する俳優ムン・ジョンヒさん。
俳優として、そして本の世界では出版社代表と著者としてつながる二人にとっての「書くこと」「読むこと」「演じること」とは。

日時:11月21日(土)16:00~17:00
出演:ムン・ジョンヒ、パク・ジョンミン

◆フェス前夜は上野へ メアリチョガクが朗読パフォーマンス
K-BOOKフェスティバルは、開催前日の11月20日(金)の前夜祭からスタートします。
出演するのは、キム・ソヨンさん、イ・ジェニさん、イム・ソルアさん、ハ・ミナさんの4人と、ミュージシャンのアルルさんによる韓国の朗読パフォーマンスチーム「メアリチョガク(Echoes in Pieces)」です。詩の朗読と音を組み合わせたパフォーマンスが、東京・上野のYUKUIDO工房で披露されます。

日時:11月20日(金)19:00~20:30
出演:メアリチョガク(Echoes in Pieces)
会場:YUKUIDO工房(東京・上野)


また、メアリチョガクは11月22日(日)のK-BOOKフェスティバルメインステージにも登場します。神保町では、朗読とトークを中心としたプログラム「メアリチョガク(Echoes in Pieces)チームが贈る朗読の世界へようこそ」が開催されます。

日時:11月22日(日)12:30~13:30
メアリチョガク(Echoes in Pieces)チームが贈る朗読の世界へようこそ
出演:メアリチョガク(Echoes in Pieces)

このほかにも、朗読・トークなど多彩なステージイベントが開催されます。

続きを読む
基本情報Info

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、会場・主催者の公式サイト等でご確認ください。

ピックアップCheckPR

お気に入りに保存しました

お気に入りから削除しました

お気に入りの保存に失敗しました

閲覧履歴をすべて削除しました

メールアドレスを変更しました

パスワードを変更しました

好きなエリアを変更しました

好きなカテゴリを変更しました

認証コードを再送しました

クレジットカードを変更しました

にエントリーしました

処理に失敗しました

送付先情報を更新しました

会員情報を更新しました